ボイスオーバー 解説

【やっていないけど】食べるためのボイスオーバー戦略【いけるんじゃないかなぁ】

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

声の仕事で稼ごうと思ったら

さて、世界と繋がるボイスオーバー 、声の仕事ですが、

日本語が喋れて当たり前の日本社会では、それも安く買い叩かれがちです。

わかりやすくクライアントの集まるプラットフォームでは特に最安値やあり得ない価格での依頼が多いです。

それでもほどほどまともな喋りで時間をかければ、頑張ればそれなりには稼げるというのが現状です。

ただまぁ10~20万が限界値な感じはします。

そこで、ボイスオーバー、フリーランスじゃないとなかなか発掘できない場所、それが海外案件です。

何度も言っていますが、やはりボイスオーバー、宅録で闘うには海外は欠かせません。

まぁ翻訳ソフトなんかを用いながら四苦八苦しながら稼げる事は自身で証明しました。

そんな海外案件を眺めつつ、プラットフォームなんかでアピールするのも大事ですが、

こうすればもっと稼げるんだろうなぁーと思いながらできていないことを書いてみたいと思います。

海外youtuber

まぁ勿体ぶった言い方をしていますが、そんな大したことじゃありません。

「海外大手youtubeの吹き替え」をやればよいと言う事です。

日本では1000万登録だー!となってはいますが、世界では1億人を超え20位以内も5000万以上。

その下も1000万超えもゴロゴロといて、個人でリアルイカゲームを何億もかけて行う猛者もいるほど。

そんな人たちにあやかるというのはとても大事な事です。

実際そんな何千という単位の登録者のyoutubeでなくても、

10分ほどの吹き替えで1万円近くの報酬で受ける案件などもあったりしますし、

動画のアップや多少の編集を行う事でより増額したりして、それが何年にもわたる長期間のプロジェクトになったりします。

週2本そんな案件があるだけで年間100万円に達します。

そしてよりグローバルで発展していきたいと思っているyoutuberや企業系のyoutubeもたくさんあり、そこに信頼とメリットを感じさせれば、日本版の制作を委託してくれるはずです。

自分にできないところは外注の力もかりながら、日本版の海外youtubeチャンネルの開設に力を貸す、というのが一番強い営業かなーと思う今日この頃。

注意点も

日本人だからこそ受けられるところは利点ながらも、

日本のyoutubeも独特なガラパゴス的文化もあり、なかなか海外系が伸び悩むというところも事実。

こちらから営業をかけてチャンネル数が伸び悩むとなかなか大変な事もあるのかもなぁとは思ったりします。

ただある程度拡大して、利益も十分出たけど、伸び悩んでいると言うようなところは、少しでも本家へのアピールにつながればしっかりメリットを感じてくれると思うので、そこは思い悩みすぎなくてもいいかなとは思います。

あとは、実際どこまでカバーしてどのくらいの報酬をと言う部分もよく考えて営業しないと、外注にも費用を使い、運営に時間ばかり取られて実質の報酬は低かった、なんて事もあり得ますので、注意が必要な部分です。

そして英語など外国語でのやりとりも多くはなってしまうので、不安な人は英語などに多く触れておくということはしておいたほうがいいかもしれません。

ただ、全然しゃべれない自分もなんとかかんとかコミュニケーションをとりながらやっています。

まとめ

ということで、

ボイスオーバーとして報酬をブーストさせたい、と思ったときにおすすめなのは、海外youtubeの吹き替えを中心とした、youtube運営代行。です。

ガッチリと企業と組んでやるところもあれば、日本版を個人に任せようというチャンネルは意外に多くあり、組める人を探していたりします。

ボイスオーバー世界を大きく広げたyoutube。是非いろんなスターが大きく育てたチャンネルを広めて、あやかることで、安定した報酬の軸を広げていきましょう。

本当に自分の収入を変えたい、声の仕事で飯を食っていきたい、と思う人にとっては、大きな柱になる案件だと思います。

是非自身のスキルを棚卸しながら、一緒に働くチームも意識しながら、一歩ずつ前に進んでいってみましょう。

ではでは。