ボイスオーバー 解説

在宅ボイスオーバーのもう一つのメリット

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

春の季節の中で

1年以上専業でボイスオーバーを続けていく中で色んな気づきがありました。

様々記事にあげていますが、

そういえば、今思えばそうじゃんといったことが最近判明しました。

それは、

「花粉症が出ていない。」

多くの日本人と同様、私も大きくなってからは花粉症にも悩まされていました。

花粉の飛散量に応じて、強い時は強く、弱い時は弱い。

平均的な花粉症だったかと思います。

頭痛がしたり、一段階上のレベルの人もいますが、そこまでではなく、

とまらない鼻水に、かみすぎで痛くなる鼻、ティッシュがなかったり、電車中の時のかむにかめない時の不快感。

そんな一般的な悩みを抱えながら生きてきました。

こと音声収録にも大きな影響を与える花粉症ですが、

自分の場合は、本番になると花粉症が一時的に収まりました。

おそらく緊張状態で交感神経がどうのこうのなって治るんだろうとか思っていましたが。

それでも影響される人もいるらしく、そう言った意味でもしゃべりの適性があったのかもしれません。

ボイスオーバーをはじめてからは、1人でのんびり録る分には緊張状態にはならないだろうから花粉症は影響しちゃうだろうなぁ〜とふと思った事もありましたが、

それを忘れて2度春を越してみて、TVで花粉症の話題になっているのをみた時に、

そういえば「全く花粉症が発症していない」ことに気付きました。

影響が弱い年もありましたが、まったく無いという事はなく、2年連続で全く影響を受けていないというのは、完全に在宅によるものなのでしょう。

やっぱり、花粉症というのはどれだけ花粉を取り込んでしまったかのアレルギー現象であり、ほぼ浴びないとかからないという事。

とすると外に出るにも、できるだけ浴びないような状態で過ごせば大丈夫になるのかなーとかも思いました。

そりゃー花粉の近くにいなきゃ花粉症になりようもないという結論ではありますが、

喉元過ぎれば熱さ忘れるで存在すら忘却のかなたでしたが、

思い返すと花粉との戦いは大変なものでもありました。

それがなくなったという事も、立派な在宅ボイスオーバーアーティストのメリットの一つと言えるのでは無いでしょうか。

まぁ「ひきこもり系〜」が頭にはつきますし、在宅全般にもいえることでしょうけれど。

スーパーや遊びに行ったりと外出0だったわけでは無いので、完全に家にいなくとも大きな効果はありそうです。

まぁコロナ禍の中では多くの人がそれに気づいたのかもしれませんけどね。

大きな影響を与えるほど花粉症が重い人は、在宅の仕事にすることで、大きな悩みが解消されるのかもしれません。

そんな気付きと共に春が過ぎていきます。

ではでは。