ボイスオーバー 解説

ボイスオーバーあるある 2022冬

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

今日はボイスオーバーあるあるいっちゃうよー!

共感できるか分かりませんが、自分にとってのあるあるです。

夏は暑すぎる、冬はまぁまぁあったかい

夏の地獄。ノイズカットの為のエアコン切りで長文読むときは昇天しそうです。

頭も回らなくなりミスも増える。。

逆に冬は機材の熱でほんのりあったかい。防音室だとなおさら。

流石に寒いからとヒーターをつけると一瞬で熱くなり消す。

読み間違いで自分のポンコツっぷりにビビる

大概はミスも読んだ時点で気がつきますが、

そこは一人収録、意識してないミスもプレイバックで発見し、とんでもないミスの時には落ち込みつつ笑うしかない。

打ち合わせで顔出しなしの配慮してくれる

ボイスオーバー案件で打ち合わせをZOOMなどでやるよ、となった時に、普通に顔出しで話すもんだと思っていたら、真っ黒の画面で電話状態でのミーティング。

声優・ナレーターの方という事で顔は出したくないだろうという判断?

嫌がる人も一定数いるからみんな顔出しでってなったんだろうか。

自分的には相手の顔がわかると覚えやすいから顔出しでも全然いいんですけどね。

自分のリップノイズにノイローゼになりかける

気になりだすととても気になるもの。それがリップノイズ。

後であたらめて録り直すのが嫌だからその場で何回かリテイクを録っておくが、

大抵大した事ないか、上手く切れるくらいのもの。気にしすぎも良くない。

金額は提示するけど、交渉はしてほしい。

報酬の見積もりの依頼が来た時、希望の価格を伝えるが、多少の値下げはOKだから、

少々予算とあわないからといってすぐに諦めないでほしい。

でも下げすぎて普通に断る事もある。(わがまま)

冬は防音室があったかくてこもっていると仕事が捗る。

仕事するくらいのスペースしかないから。

夏はちょいちょい外に出て休憩してそのままダラダラする事もある。

一番ドキドキするメールは初クライアント様の検収メール

リテイクの傾向もわからないので、全リテイクもあり得ると思うとドキドキする。

全仕事の中で一番嫌いなのはリテイクで一度読んだ原稿をもう一回読む事。

新鮮さもなければ、ほぼタダ働きという虚しさ。

みんなは上手く交渉してストレスフリーなリテイクを目指そうな!

以上

小ネタでした。

またたまってきたら、ボイスオーバーあるある言いたい〜状態になって記事が上がると思いますので、

へ〜、という感じで読んでいただければと思います。

ではでは。