ボイスオーバー 解説

宝くじ破産もさもありなん・・

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

最貧から抜け出してみると・・

昔から宝くじ破産なんてアホらしいと思っていました。

1億とか持てば、それをちゃんと資産運用してちまちま使っていけばFIREできるじゃない、と。

ただ自分がお金のかかる時期を過ぎて、少しずつ溜まってくるフェーズに入ると、まぁ絶対じゃないけどあってもいいよね、というものを買うようになっていき、一度財布が開くと購入への抵抗がなくなってくるという事がありました。

何かを売る側にしても、お金を持つ側にしても大事な感覚だなぁと思いつつ、

最後のブレーキは、1年かけて貯まったこのお金だしな、という労働時間との相談。

そりゃぁ苦労せずに入ったお金を使う事へのブレーキは効きにくい事でしょう。

まぁ破産してしまうというところはまだまだリアリティを持って理解することはできませんが、急激に使ってしまって上げた生活水準を下げられないというのはなんとなくわかるかなーという月並みな感想。

つくづく中流家庭で特に大きな不自由や負債を負うことなく生きてこれて、夢を追うがゆえに貧な状態を続けてきて、徐々に余裕を持って大切なことに大きなお金をかける事ができて、少しずつ余裕が出てきつつも貧時代の完成を引きづりながら慎ましい生活ができているというのは、

今世を上手く安寧に乗り切るということに関しては適した存在として進んできたかなという印象。

投資などについても、若い時にまぁまぁの失敗もしました。騙されたと騙されてないの半々くらいの感覚ですが、致命的な損失では無かったし、そこで学んだことも数多く。今に生きてると思います。

一方で、一角の人間になるには、大きく声をあげて、極端に生きて、妥協しないという事が、逆境も非難も含めて誰にも負けないストーリーを作るんだろうなぁということも一方ではわかってきたので、2世ができたらそんな自分に縁の無かったストーリーも見せてもらいたいなぁと思いつつ、遺伝子的には厳しいのか?とも思いつつ。

世の中の激動の動き的にはできるだけ好き勝手しておいたほうが良かったという可能性もゼロでは無いと思いますし。

何が正解かは死ぬ寸前に答えられるのかもしれませんよね。

今一番すべきと思うことを、淡々と。

ではでは。