ボイスオーバー 解説

フリーランスをお得に安定して使うなら月初?

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

フリーランスとは自由な存在・・

さてさて、フリーランスをある程度やってくると、色々と感じるものがあったりします。

まぁまぁ十分と思えるほど仕事で埋まってくると、新規のクライアント様からのオファーに対して、

特に魅力的な条件でない場合、納期を伸ばすか、報酬をあげるかなど、交渉をしてみようと思います。

これはまぁ使いたい側として考えるとまぁまぁ厄介な存在かもなぁとか思ったりもします。

もちろんなんの予定も入ってなくていつでもとりかかれまっせー、というのも、人気ない=実力は・・?という方程式を考えてしまうので、ガラスキーというのもちょっと怖い部分はあるでしょうが、

まぁ信じれる実力があるならクライアント様からすれば安く早くやってもらうに限るだろうなぁとか思ったりします。

これが会社で正社員相手なんだったら、月の固定の給料を払ってるんだから時間いっぱい死に物狂いで働かんかい、となるわけですが、

そこがフリーランスの自由さ。どれだけ条件が良くても相手のコミュニケーションが嫌いだったら断れる。

でも傾向はあるよね

とはいえ、自分にも生活があるわけで、そりゃぁ十分に稼げていないのに断ったり、断られるかもしれないリスクを抱えながら交渉するというのは中々大変だったりします。

そういう意味では、月初の状態が安定的に引き受けてくれるのでは、と思った次第です。

大体月収ベースで考える人が多数だと思います。

月末までの売上をまとめて、一旦リセットして次の月もがんばろうといういう感じで、そこそこ稼げてしまうほど次の月がしんどくなるというのは、会社の営業ともそう変わらない構図なんでしょうね。

そして、月初というのは、先月末にどれだけ稼いでいようとも0スタート。

よっぽどずっと継続している仕事先でもなければ、稼ぎは欲しい時期なのです。

ということで、継続的な依頼をするにしても、月初に今後の固定報酬を話し合いながら契約すると、良い条件で長いお付き合いができるのではないか、という寸法です。

まぁもし月末に売上が立ってなくて藁にも縋りたい人の方が、良い交渉はできそうですが、

ただまぁその人はまだあんまり優秀じゃなさそうですし、平均的に良い人に良い条件で交渉するにはやっぱり月初が良いのかなぁと思います。

世の中全て一定ではない

これは逆にフリーランス側の自分が営業するときも同じで、

会社が欲しているタイミングをうまく捉えて営業する事でヒットする確率が高いだろうし、

そういう意味では、ただただがむしゃらに営業するんじゃなく、

クライアントに近い業種の人と早く仲良くなって、その業界の傾向を掴みながら売り込んでいくということが売れるために必要な事なんだろうなぁと思います。

普遍的な知識も大事ですが、現場感もとっても大事。

今後もそんな現場感を些細な事でもお伝えしていこうと思います。

副業が、声のお仕事が、みなさんにリアルに感じれるように。

ではでは。