ボイスオーバー 解説

あなたは自分の信念を貫けるか?

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

混沌とする世界

ロシアのウクライナ侵攻問題で世界各国が大きく揺れています。

今後も生活に必要な物価はどんどん上昇して、日本も我慢を強いられるし、この世界の情勢を受けて、いろんな火種が燃え上がることもあるかもしれません。

でもこれだけの暴挙に対してロシアの国民も、声をあげる人はいても、デモは鎮圧されてしまいます。

もちろん年代の分断やテレビメディアの規制など、いろんな原因はあるかもしれませんが、

おそらく、反対を訴えたくても、今の職場や関係の中で動きたくても動けないという人も多いのだろうとも思います。

政府関係企業や侵攻を支持している組織で就職している。

そこを抜けてどうこうできる自信がない、より経済状況が悪化する中で、家族を守る為には沈黙するしかない。

どんなに悪い事だと思っていて、打倒しないといけないと思っていても、何かに属さないと生きていけないということが、これほど大きな自由への枷にもなってしまうんだなぁと日々のニュースを見ながら思いました。

きっと今の自分の状況であれば、いくら捕まろうとも、社会的に抹殺されようとも、また日銭を稼いで生活していける自信はあります。

匿名でも中小の正社員を凌ぐ報酬を稼げているということに、この社会の大きな分かれ目に、自分の信じる事を貫き通せるかもしれないというほんのりとでも光っている灯火に、少しばかりの安心感を抱きつつ。

どこかに属していながらでも、開いた時間で自分の可能性を切り開いていくことは可能です。

少し現実味を帯びてきた世の中の混乱を想像して、自分は今、何かに首根っこを掴まれていませんでしょうか?

そこと離れないと自信の正義を貫けないとわかった時、それでも離れる自信はありますか?

何かに従ったとしても、ちゃんと加害者になってしまいます。

生活を守る定職という盾も持ちながら、自分の理想を切り開く剣も持てるように、

自身の活動をしっかりと考えていきましょうね。

ではでは。