ボイスオーバー 解説

本格的にボイスオーバーを始めるならブラックフライデーがお得?

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

ブラックフライデーの恩恵

さて、本日からブラックフライデーです。

先日円安と物価高の影響から機材も高くなっているので、効果な機材はもしかしたら少し時期をズラした方が安く手に入るかも、なんてことを言いました。

まぁ実際まだまだ上がりっぱなしかもしれませんし、遅らせるほどにチャンスも失ってしまいます。

では直近だといつかえばいいのか、今でしょ。ということなのです。

自分も昨年のブラックフライデーで外付けモニターを買いまして、とりあえず自分の録音環境は完成を迎えました。

まぁまだまだ良い機材を導入する事は可能なのですが、「違いの分からない男、ひろ。」としては、現状の機材で満足しちゃってます。

こういう所が一流になれないところなのよね。来世に期待します。

世界市場だからこそ

機材が安いからってだけではありません。

ボイスオーバーの強みは何度も言っているように、世界のマーケットにリーチできることと言いました。

そして世界のボイスオーバープラットフォームの中には、有料課金が必要なものがあります。

日本ではおそらくパイが小さすぎたり事務所が幅を利かせていたりしてビジネスモデルとして成立しないのか、基本的には無料で使えて仲介料でやっていくというモデルなのですが、

世界ではメンバーシップ料金もとりながら、仲介料も取るというものが成立するのです。

まぁそれがある事で、プレイヤーも元を取れると思うクオリティを持つ人が集まってくるし、有名企業の仕事を誘致する為に色々営業を打つこともできるでしょうし、ボイスという一点に特化した優良サイトを維持するにはメンバーシップは欠かせないのかもしれません。

で、そんなプラットフォームのメンバーシップ料金が、ブラックフライデーで安くなるという事があるのです。

それも結構な割引率だったりするので、そこで一年分の契約をする事で、ぐっと元を取りやすくなるというわけ。

なので、本格的に参入しようと、優良メンバーシップを考えている方は、ひとまずブラックフライデーの期間に様子を見るということをしても全然遅くないのではないかなと思います。

特に日本語オンリーでやっていくという人は、日本語の案件はある程度ありますが、英語などの言語と比べると少ないからです。

何事も小さくはじめる。

ということで、安くて済むものは絶対に安く済ませる。

副業などは多くのインフルエンサーが、とにかく小さく始めて当たらなかったらちゃんと撤退し、他のものをまた小さく当てていく。

今うまくいっている人も大概いくつか失敗した後に当てている。という話はよく聞く所です。

自身もプログラミングもライターも鳴かず飛ばず、このブログも・・泣

てな訳なので、ボイスオーバーも機材は高い方が音質はいいですが、やはり小さく初めて反響は確かめてみるべきかと。

まぁ生粋の人生のギャンブラーひろは一気に防音室をいきました。

まぁそれも10年以上の経験を元にしないと決断はできなかったでしょう。

これしかないと思うなら、大きく張るのもまた人生。

これを機になにか始めてみませんか?それが大きな自分の助けになるかもしれませんよ。

ではでは。