ボイスオーバー 解説

祝200記事

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

続けてみました。

本日ブログの記事を書こうとしてみましたら、ちょうど公開済みの数字が200記事と出ていたので、知らん間に書いてたなーと思ったのでそのことについて。

200記事といえば、現在まで一応毎日更新をしているので、6ヶ月ちょいというところ。

半年を超えたということですねー。まぁ1ヶ月過ぎあたりでアフィリエイトのためにごにょごにょしてたので、スタートはもう少し前というかんじですか。

ここまで自主的に何かが続いたというのは自分史でも珍しいことで、年を経るごとに何かを続けていく能力というのも鍛えられてきたということなのかもしれませんねぇ。

ただまぁ1、2ヶ月くらいまでは役に立つことをと念頭にテーマを定めてきましたが、そのうち日々の中で気づいたことを何の戦略もなく書きつらねるという形に変わってきました。

まぁこれでブログでの売り上げが経っていたり、文章力が飛躍的に上がっていたりしたのであれば素直に自分を褒めたいのですが、そうでもないのが現実。

世に出て影響力を持つ人はほとんどの人がまぐれではなく、戦略と問題意識を持ちながら、勉強と弛まぬ努力によって成し遂げてきたものなのだなーという学びにはなりましたね。

いやまぁ当たり前なのですが、当たり前が腑に落ちるというのも大事なことかなとも思います。

そんな自虐の一方で、一歩を踏み出さなければ、それを続けなければ何事も成し遂げられないということも揺るぎない真実かなぁとも思います。

とりあえず200続けられてきたのはどういうことかなーというのも振り返ってみたいと思います。

・やっぱり毎日更新。

やっぱり一日というリズムで生きている中で、一日一回というのはやっぱり大事な縛りなんじゃないかなーと思います。

筋トレにしても、超回復というのがあるから、毎日よりも隔日の方がいいよーという情報などを得てやってみようとするのですが、

一日やって次の日やらなかったら、その次の日のやる気が大分下がっているんですよね。

やらなかった日の楽さを体が覚えちゃうというか。

であれば毎日やる前提で、たまにどうしてもやれなかった時に勝手に超回復してくれているくらいが丁度いいのかなーという事は思いました。

ブログについてはその日に書いたり、書くことが乗ってきたら何日ぶんかストックしたりという感じで毎日ではなかったのですが、毎日あげるぞ、という意志は継続にはやっぱり大事でしたかね。

・ルーティーン

フリーランスによって日々の流れが固定化されてきたというのはかなり大きなアドバンテージですよね。

特に講師業の時は、土日の固定もなく、一週間で1、2日どっか休みという感じで、会社と学生に受けたダメージを癒しながら次の準備してたら終わるという感じで、何かしようと思ってもすぐスケジュールをずたずたにされるという日々でした。

それが、朝少しフリーな時間があって、昼から夕方にかけて抱えている仕事をこなし、夜には残ったものがあればやる、そして仕事において固定のスケジュールはない。ということで、自分の仕事以外の予定を好きに組み込んでいいということになり、

なんとなくこの辺の時間に、ブログ、筋トレ、学習、みたいなサイクルができています。

偉人も朝のルーティーンや、一日の流れがしっかりできていたという人が多いみたいですし。

確かに、無駄な決断が減った事で自身への負荷やストレスが減ったような気がします。

その分のエネルギーを仕事にぶつけることができるから、粘り強く大きなことが成し遂げられるのでしょうね。

そんなところが続ける上での当たり前だけどやっぱり大事なポイントでしょうか。

逆に今足りないものを上げてみると。

・競争相手

やっぱり今とりあえず続けてます的な感じになってしまっているのは、ライバルや目標がいないからかなーというところはあります。

ボイスオーバーというニッチ満開の固有ジャンルにしてしまっている段階で、柱にして大きく稼ぐっていうのは諦めてしまっているところはあります。

まぁボイスオーバーがもっと暇であれば、より注力したり試行錯誤したところはあるのかもしれないので、結果オーライといったところなのかもしれないですが。

・向上心

自分は割とノウハウコレクターなのですが、それが全く生かされていない現状を見て、やっぱりノウハウを学ぶことと、それを実践に実直に落とし込んでいくというのは違う才能なのかもなーとかは思いました。

色々見聞きして感心しながらも、それをまんま自分が使うということに恥じらいを感じてしまうというわけのわからない性分なので、いいと思ったものを丸パクリできる開放性というのも大事なポイントだよなとか思った次第。

そしてそれをする根底には、金持ちになって好きなことしてやるとか、見返してやるとか、大きなことがしたい、地位が欲しい、人を助けないなどなど、大きな野望が胸に渦巻かないと多くの人を巻き込むエネルギーは出ないんだろうなとも。

そんな感じ。

まぁこの歳になって自分の性格は大体わかっているので、大きな目標を立てるほど、その理想に押し潰されてもっきり折れるのも早いんで、

日々ニッチな世界で経験したことを、誰か役に立つ人がいたらいいなーくらいの感覚で続けていきたいと思いますので、よければたまには読んでみてくださいな。

ではでは。