ボイスオーバー 解説

オンライン英会話を続けるためには

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

オンライン英会話を長く続けていくために

さて、オンライン英会話を初めてみた話を続けていますが、

調査によると、オンライン英会話の継続率というのは、

半年以上継続した人は20%、1年以上継続した人は6%という結果が出ているそうです。

まぁ逆を言うと、半年以内に80%の人が辞めていて、1年以内に94%が辞めていると言うこと。

その間に喋れるようになっていたらそりゃーやめてもいいでしょうが、第二言語の会話はそんなに甘いものじゃないと言う話もありますし、挫折というのが多いのでしょう。

もちろん辞めたとてそこまで学んだものが無駄になることはないでしょうが、

だからこそ、継続率を売りにしているようなスクールもあったりしますし、直接足を運んで、来なかったら連絡が来るような実地の英会話教室も需要もなくならないわけですよね。

1ヶ月続けてみた中で続けるためのポイントを考えてみました。

慣れるまでは毎日

やっぱり最初は特に、外国語をしゃべるということにストレスと感じます。

聞き取れないし、外国語副作用で言葉が出てこなくてイライラするし、先生も寄り添ってくれない人があたることもあります。

そんな中で一度止めてしまうと、次回を予約するパワーが出なくなってしまいますので、

もう毎日やることを決めて、生活のリズムから時間もできるだけ固定したほうがよくて、

最低前日までに次の予約をしておくほうが良いと思います。

当日はなにかにつけ理由をつけて予約ができないと言う事もあったりします。

そしてある程度慣れてきて、受講することに抵抗がなくなってきたら、隔日など、復習なども合わせた良い感覚を意識すると良いのではないでしょうか。

英語学習としては、週3以上は無いと効果がグッと弱くなってくると言う話もありますよね。

もちろんできるだけ多くを意識しながら、バランス良く入れていけるとよいと思います。

先生は色々受けてみる

いろんな先生のレッスンをつけてみると言う事も大切かなぁと思います。

1人の先生の英語が全然聞き取れないと思っても、他の発音が良い人と当たると上手く聞けるので、自信につながったりするし、

逆に自分がわかる人だけをリピートしていても、それ以外が聞き取れないと意味がないわけですから、多様な発音を擦り合わせていくことがリスニングにとっても大事なんだろうなぁと思います。

ちょっと憂鬱な時には優しい先生、元気がある時は厳し目の先生など、前日から気分を予測するのは難しいですが、そういった感じで上手く使い分けながら予約していくというのも継続の秘訣かもしれません。

復習の時間も大切

なんとなく会話をするというのもどこかでモチベーションが薄れたり、なんのためにやっているんだっけとなってしまいがちだと思います。

きちんと学んだことを消化する時間というのも設けないと、いつまでも同じことを注意されてしまって、成長を感じられず意欲を無くしてしまうこともあるかもしれません。

毎日じゃなくてもどこかでしっかりと今までの文法などが頭に入っているか、まとめる時間も大切にしながら、土台を固めていくと成長を感じながら次へむかえるのではないかなぁと思います。

そんなところがポイントでしょうか。

まぁとりあえずこれを元に自分が1年以上続けないとなんの説得力もないわけなので頑張ります。

そんな小手先のことよりもモチベーションが第一、と言う人もいますし、自分の原動力も仕事で使うからと言うことに尽きます。

だから仕事で使わなくても、英語圏の友達を作るとか、海外旅行してみるとか、なにかモチベーション作りを先にやるというのはとても大事な要素だとは思います。

日本語が世界を席巻するという未来の可能性は薄く、日本の成長は鈍化、人口減少に大切なのは移民政策という意見も出てきていて、いつまでも安穏としていると置いてけぼりになってしまうかもしれません。

さらに世界は成長していて、人件費もどんどん上がってくるでしょうから、生身の人と楽しく会話しながら勉強できる状況というのもそんなに長くはないのかもしれません。

まぁ任天堂さんがゲームと英語学習を混ぜたコンテンツを配信してたりしますし、今後はメタバースなどで遊んでいたら英語が身についてたくらいの感じな未来が来たら楽しそうだなぁと思いますけど。

確実にネットによって世界が狭くなる未来だけはリアリティがありますから。

そこにいっちょ噛めるよう、頑張るとしましょう。

ではでは。