ボイスオーバー 解説

やっぱりわからない事をやることは大切だ

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

英語学習スタート

長らくゴネゴネしていましたが、不意にオンライン英会話学習スタート。

ある程度は自主学習いるやろ→なんとなくネトフリやTEDで英語字幕で見る。英文読んでみる。多読って大事とか言ってたしなー。→気づいたら日本のバラエティー見てる。

このムーブを繰り返してきまして、そしてたまに訪れる恐怖の仕事上での英語セッションで勉強しなきゃと再確認させられるなかで、ひょいとオンライン英会話の体験をしてきました。

自分は何事もやるぞー!ってなったときよりも、ふとやってみようかな、の時の方が前に進めて長く続くことが多いですよねー。

理想の自分に燃えている時は気負って背伸びした自分に負けるんでしょうねー。

そして、何回かレッスンを受けてみました。

超初心者百戦錬磨のベテランの時は超噛み砕いて表情もつけてゆっくりと伝えてくれ、なんとか理解できているぞ俺ーとなりましたが、

二回目の人はそこそこのスピードでしゃべりまくっていらっしゃったので、英語でぶん殴られたような気分になりました。

たまたまおすすめされたカリキュラムがレベルが高かったのでしょうか、自分でカリキュラムを選ぶというのも自由なようで大変なことでもありますね。

アラサーにもなると、なかなかできない事をやる機会も減ってきまして、こんなわけもわからずアワアワすることもありません。

これを経験すると、自信が講師の時はもっともっと噛み砕いてもよかったのかなーとか今更ながらに思ったり。また違うものなのかもしれないですけどね。

でもこのわからんこともわからん状態はどこかで感じておくことが、先日も言ったような弱者の立場に寄り添うことのできる人間でいることができるのかなーと。

TVつけるとどこもかしこも弱い立場に何十年も立ってなさそーな老人専門家が噛み砕いて伝える気もなさそーな感じで、これらもまたTVの力の弱さもあるのかねーと思いながら反面教師としてこれからも日々弱者として教えを請いながらレベルアップしていきたいなーとおもうております。

まぁはりきりすぎず。自然に継続的に。たのしみながら。

ではでは。