ボイスオーバー 解説

たくさん稼ぐためにできる事

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

何がしたいか。それだけ

少子高齢化でがむしゃらに頑張れば給料が増えていく時代では無いのはすでにご存知の通り。

そして人口減少を埋めるかのようにAIも発展してきて、

人手不足の救世主でもあると同時に、漫然と機械にできる仕事だけこなしてきた人はその席を奪われていきます。

ただそこは人間の世界、合理的なものだけでは測れないものがあって、どんなに効率が良くても、人間に近くなってきても、

人間とのコミュニケーションがいい、そこに温もりを感じるというのは確実にあって、
やりがいを感じながらやっている事には必ず価値が出てきます。

反対に、やりたくもないのに生活の為にやっている。

やりたいことがよくわからないからたまたまあった仕事についている。

こういう人たちがこれからが危ないのではないかなぁと思います。

インセンティブが自分の納得する給料だけ、だったら、そこから吸収したいことも無ければ専門性もない、
どんどん待遇が悪くなる中、SNSで文句を言うしかなくなっていきます。

その逆に、待遇が多少合わなくても、本当にやりたいからやっている。

その先には、尖った専門性、毎日の幸福感を感じ、

やりたい事だから、休みの日や開いた時間も精神を休める為に使うのではなく、

自分への投資やさらなる専門性を磨く為に使えます。

そうすると、気づいたときには誰よりも専門性が尖っていて突き抜けたり、

突き抜けるほどいけなかったとしても、

それ✖️SNSやメディア、その専門性とシナジーのあるものの合わせ技で、
他の部分でマネタイズできたり、数少ない替えの効かない人材になってきます。

あなたにとってのソレはなんでしょうか?

なかなかこれというのが無いという人も多いと思います。

好きと仕事は違うという人もいるかもしれません。

それも確かにやってみないとわからない事も多いです。

自分は声優を志し、結果ボイスオーバーというほぼ一緒のものが一番のやりたいことだったことは非常に幸運でした。

でもその他にも、ライティングやプログラミング、編集など、色んなものに挑戦もしてみました。

もしそっちが大きく売り上げをあげて、ボイスオーバーよりもやりがいを感じるものだったら、そっちへ振り切っていたかもしれません。

やりたいことが決まっている人でも実際にどうなっていくかはわかりません。

ただ、本当にやってみないとわからないのだから、全力で最速でやっていくしか道は無いのだと思います。

どんな失敗も、時間の無駄ではなく、何かを絞る為の大事な1手です。

最初から一つに絞り過ぎて、そこに投資を全部を投下してしまったら、逃げ道がなくなってしまいますよね。

チャレンジひとつひとつが自分との対話。

生きてきた人生が、脳が、DNAが、何を求めているのか。

それは本当にやりたいことですか?

常に対話しながら、100年という人生を生き抜く決断をしていきましょう。

ではでは。