ボイスオーバー 解説

英語と私【方針】

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業のボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

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要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

本日は英語学習シリーズ

ボイスオーバーの為に使える英語学習の為のフローを人体実験をしながらご紹介できればと思っています。

今の実力はティスイズアペンレベルです。

英語学習を調べてみると・・・

さて、英語学習の為に舵を切り出し、

少しずつ英語レッスンについてついて調べだして見ますと、

今膨大な量のオンラインレッスンがあるんですね。

地域的なリアルな英会話教室も市内を十分網羅する量あるにも関わらず、

ネット上には一つずつ調べるには途方も無いほどのオンラインレッスンの量。

これもひとえに日本人の英語力の足りなさ故でしょう。

圧倒的に日本人多数の島国。

商圏も日本国内でもまだまだ細々とやっていける。

試験勉強中心の体制を脱しきれない英語教育。

このオンラインレッスンの乱立も円が外貨へと流れていっている由々しき問題です!!(突然何

まぁこれからバッチリとお世話になるわけですが。

英語学習の方針

というわけで、チクチク英語学習を比較していたら1年経ってしまいそうで、1年あれば英語学習の量として十分という話もありますので、あんまりゴネゴネしていてはいけません。

その為には、何を基準に選ぶかという方針をバシッと決めて、それに沿ったものを絞りながら選んでいく、ということが肝要かと思います。

そしてボイスオーバーを軸に考えた方針はこちら

・脱初心者・苦手意識の克服を

まず最初のテーマです。

ここまでオンライン英会話に手を出さなかった私。

知り合いのヤンチャそうな子は、0知識の状態から、とにかく外人と話しながらコミュニケーションが取れるようになっていっています。

きっと前世は幕末で日本から海外へ脱藩したような青年だったのでしょう。

なにもかもをオープンに突き進める性格であれば、いきなりの英会話、海外留学も手なのでしょう。

ただ、留学するにも、仕事は自宅の収録ブース中心。いきなり英会話なんて焦りからHelloも聞き取れない精神状態に陥りそうです。

せっかく持ち上がってきた英語学習への熱意が、高すぎる壁に萎れてしまっては本末転倒ですので、

初心者への手厚いサポート。

エモーション派よりも論理派へ向けた、優しさ溢れるゆりかごのようなレッスンを希望します。

だいぶわがままに見えますが、自己分析を通したテーマ決めは非常に重要だとおもいます。

形から入って基礎力が疎かになると後々しんどいことも経験済みです。

じっくり土台を固めることも必要な工程かなぁと思っています。

・翻訳・ライブセッションを可能に

それが済んで始めて、いろんな人と話しながら自信と好奇心を高めていくという形が良いのでは無いかと思っています。

それができて初めて、柔軟な翻訳への対応や、ライブミーティングソフトなどを通した、会話をしながらその場で収録していくライブセッションというものができてくると思います。

ライブセッションの可能性がありますという海外コンペ案件もあり、

宅録案件の可能性もあるのですが、万が一ライブセッションになった時に事故る可能性もあるので、

そこは断念することが多々あります。

ライブセッションという負担が乗っかることで報酬の上乗せも大きいものが多く、

まぁコンペなんで受かるかどうかというところはありますが、指を加えて逃した案件もたくさん。

そしてライブセッションに対応できるということでも、競合は減っていきますので、

長くやっていくなら必須のスキルだよなと思います。

ということで、ここのフェーズはとにかく数をこなす、安くてたくさん喋れるというところがキーワードになってくるのではないでしょうか。

・英語案件をゲットしていく

さて、会話がスムーズになったその先には、

当然、ボイスオーバーアーティストとして英語の原稿が読める、という目標があります。

そうなると、戦える市場が全世界へ広がります。

進撃の巨人で外の世界の存在を知ったパラディ島の住人のようなひっくり返りかたでしょう。

ただそうなると戦う相手もネイティブイングリッシュのボイスオーバーアーティストということになりますので、あくまで主戦場は日本語と日本語アクセントを持つ英語、といったところかもなぁとは思いますが。

そこと日本でのバイリンガル案件ということだけでもやっぱり市場は広がります。

そのためには、発音に特化したレッスンという事を意識していかねばならないと思います。

英語講師は人件費などの兼ね合いからフィリピンの方が多いと聞きますが、

英語が第二言語の方よりも完全ネイティブからのレッスンが必要となりでしょうし、

そうなると費用もまたかかってくるのかなと思います。

いっそ英会話レッスンというよりはボイスオーバー兼発音レッスンというようなものを探すべきなのかもしれませんけどね。

英語学習の期間

ということで、

  • 1.「脱初心者」フェーズで1年間
  • 2.「とにかく会話」フェーズで半年
  • 3.「ネイティブ発音へ」フェーズで半年

計2ヵ年計画を想定しています。

さぁ、計画から宣言することで、

絵に描いた餅具合も一緒にお届けする事になるとは思いますが(もう弱気)

ウェンツくんの留学も1年半でしたしね。

まぁ想定した計画は大概伸びるとも聞きますし、

3年くらいになるのかもしれませんね。

英語学習の予算

さて、かけられる予算という事ですが・・

ちらちらとレッスン費なども眺めた上で概算

  • 1.「脱初心者」フェーズで1年間40万
  • 2.「とにかく会話」フェーズで半年半年10万
  • 3.「ネイティブ発音へ」フェーズで半年50万

を見込んで、合計100万円といったところ。

初めはじっくり基礎やカリキュラムを行ってくれるところとなると、

体験などしてみて相性が良いと言うことも大事でしょうが、
まぁ月3万円くらいは見込まないとしっかり継続できるところとは出会えないのではないでしょうか。

とにかく量をという時期には、できるだけ費用をかけずにたくさんこなし、

最後の専門的なスキルアップでも専門家へ費用をしっかりかけていきたい、という感じですね。

英語学習のモチベーション

喋れた方がいいだろうなーとかボヤッとしたモチベーションであれば挫折の可能性も高いですが、

基本的にはボイスオーバー によって、

「逃していた案件を拾う、より稼げるようになる」というモチベーションを得る事ができていますし、

海外を通した案件で日々英語にふれていることで焦りも生まれています。

なので基本的なモチベーションへの心配は大きくはないかと思います。

それを上回る大変さかどうかは今後の選択次第と言えそうです。

まとめ

ということで餅の絵を記録してみました。

外れていたとしても道筋をつけることは無駄ではなく、

それがあるからゴールはブレずに微調整ができると思います。

それはボイスオーバーそのものにおいても同じ事で、

途中で変わってもいいから、どうなっていきたいかという想定を持っておくことは、

自分の居場所を指し示し、成長を促すためのコンパスとなると思います。

そしてボイスオーバーアーティストを目指すバリューの一つとして、「自動的に英語を身に付ける気持ちになり、そして実際に身に付く」ということの証明ともできればより嬉しいですね。

次の英語シリーズは一個前に進めて、1の為のオンラインレッスン探しへと進みましょう。

このシリーズでも、自身の成長と共に刺激に加えて知識なども共有できればと思っています。

お付き合いくださりありがとうございました。

ではでは。