ボイスオーバー 解説

ボイスオーバーアーティストがオンライン英会話やってみた

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

オンライン英会話開始

さて、「ボイスオーバーのゴールドラッシュは海外にあり」、と言って早1、2年。

そのためには英語が必要だよねーと言いつつ、

自動翻訳機でなんとかする技術だけがメキメキと伸びて来た今日この頃。

それでも十分なんとかなったというのが正直なところですが、英語をしっかり操れれば、より事業が拡大する手応えはありますし、

この先ボイスオーバーの流れがどうなっていくかなんて誰にもわからないわけですから、余裕があるうちに次の手を打っておくのがデキる大人です。

ただ、「なんも基礎力無く始めてもナー」とかいいながら、
ネットで無料でできる勉強法を調べながら、netflixを英語字幕で見たり、洋書を絵本から簡単なものなど読んでみたり、シャドーイングとかしてみたりして、

そしてやらなきゃなーと思いつつも忙しさにかまけてやらなくなり、どんどん腰が重くなり、

でもたまに英語の会話が必要なプロジェクトとがかすったりすると、「やっぱ英語必要やんけ!」と一念発起して最初に戻る。

というサイクルを繰り返しながら、やっとこさ、「いやー、やっぱり金はかけんと継続と本質なものは得られないよ」と思い立ち、ボイスオーバー事業もそこそこ軌道に乗ったことも重なってやっとオンライン英会話を始められました!

そんな1ヶ月ちょいの軌跡をご紹介。

まずはECC

まず家の最寄りの駅前に来校型のECCさんがありました。

まぁ対面で逃げ場なく話すというのはとても力になるだろうし、いろんなサポートも多いだろうなぁと思いながら調べたりもしましたが、

わざわざそのためだけに外出するのも時間がかかるし、外国人講師雇ってレッスン場を賃貸して地域密着少人数受講で・・ってあきらか受講者の金銭的負担多いだろ!とひきこもリアリスト根性が出て来たので却下。

いや、地域で交流する機会が生まれて、ちゃんとその場にいる人と繋がるほど継続できると思うんで、
得るものは多いと思いますけどね。ただオンラインを試してからでも遅くないだろーと。

ということでオンライン英会話という軸で探してみました。

オンライン一発目はAQUESさん

最初に目をつけたのはAQUESさん。

圧倒的に自信がない自分としては、英会話では「Hi!」以外言えている自分が想像できず、とことん初級者向けということでサーチ。

その中でだいぶ寄り添ってくれそうなところということで候補に上がりました。

継続率にとことんこだわって予約代行までしてくれるというのはなるほどーと思ったり、無料レッスンをうたうところもあるけれど、お金をかけて体験レッスンをすることでガチでやるかどうか判断ができる、というような姿勢は個人的には共感できて信頼感はありました。

自習や宿題も0と謳っているのも、時にとても忙しい状況になることがある自分には嬉しいし、ただ楽をしようというわけじゃなくて、きっちりとエビデンスにそった勉強法も意識されていて、

そしてバナーのDaiGo氏の推薦&自身も受けているとのこと。自分もDaiGo氏の動画はたくさんみていました。まぁ個人的言動は色々ありましたし、金銭的な部分で人を語るような部分は全く評価しませんが、それで科学のエビデンスが覆るわけもなく、科学的アプローチで多くの人を幸せに導こうとしている姿は素晴らしいと思います。

そして大きく炎上しているなかAQUESさんが広告塔から外さなかったというところも根性を感じました。(笑)

まぁDaiGo氏はCMでは違約金の契約は絶対しないというような事を言ってましたし、外すメリットがなかったんじゃないかなーとか思ったり。いやDaiGo氏が受講してるんですうんぬん言ってますけどここまできたら広告費出てるでしょさすが!にとかおもったりはしました。最近広告塔が変わったので、期間満了まで耐えたという感じなんですかね・・?

まぁ色々言ってますが大分その気にはなっていました。が、契約が1年コースしかないということと、内容から納得感はあるものの、比較的高い料金から、他を試してみて、合わなかった時の最後の砦かなーという感じで保留にしました。



そして次はレアジョブ英会話

 



がっつりお金をかけるならAQUESと定めたところで、ではリーズナブルで試せるところは無いのかなーということで調べました。

安いところでいうと、外国の人とただたくさん話すというオンライン英会話もあるのですが、まず基礎をちゃんと学んでいかないと上達もしないし心も折れそうだなーと思って、リーズナブルかつ、ちゃんとしたレッスンシステムがあるという括りで探しました。

候補に上がって来たのはレアジョブ英会話。

満足度が高いということとしっかりしたレッスンプログラムがあって口コミもほどほどということで、失敗したく無いZ世代のような感覚で口コミとレビューに踊らされる30代として、まぁランキング上位は体験して損はなかろうと思いえいやと体験してみました。

本当に英語への苦手意識と失敗したく無いマンとして、体験とはいえ飛び込むのに清水の舞台感がすごかったです。

引きこもり生活で耐性が下がってんのかなーとも思いましたが、そういえば、いつだって初めてにはおっくうなタイプでした。

そして25分の体験を受けてみましたが、まぁちんぷんかんぷんの25分でした。

緊張もあってかよくわからんままに、先生もフォローしてくれたりしたんでしょうが、聞き取れないのと、あんまりにこやかじゃないのもあって、泣きそうになりながらなにがなんだかのまま終わり、25分でこんなに消耗するというのも中々ない体験でした。

改めてあんまり日本語の上手く無い外国人も大切にもてなそうと心に決めた瞬間でした。←ひきこもり

そして日本人によるカウンセリングというやつもあるのですが、別にHPに載っている以上に相談するようなことも見つからず、雑談で終わってしまいました。より具体的な目的があれば相談しがいがあるのかもしれませんねぇ。

その後口コミを見てみると、レアジョブは講師への口コミとかが無いからつっけんとしてたりするというものなども見て、なるほどーと。今はどうなっているかわかりませんが。

神経症的傾向のあるガラスハートな人間としては常に笑顔でなぐさめてくれる人じゃ無いと生きていけないので、(他人任せ)今思えば全然ダメ!という感じではありませんでしたが、他も探ってみようと思いました。

次にQQEnglishさんへ



そしてQQEnglishの体験。

レアジョブを見ていた時から、割と近い存在としてQQEnglishも気になっていて、コスパもいいしカランメソッドというのも気になるし、創業のストーリーなどを見ても、へ〜と思ったり、印象は良かったです。

そして体験してみると、親しみ溢れる先生がじっくりフォローしてくれて、思いの外楽しく25分を終わる事ができました。

ここはしっかり講師へのレビューなどもあって、講師自身も色々と気を遣うところがあるよう。それは講師も大変だろうなーと思いつつ、それで親やすさを増量してくれるならとてもありがたいシステム。

何回かレッスンを受けてみて、まぁいろんな先生がいるのねーと思いつつ、内容やコスパのバランスや予約システムなどもいい感じだったので、こちらでしばらく続けていようと思っています。

色々言いましたが、それぞれ別に悪かったわけではなく、たまたまや個人的な相性という中で流れ上QQEnglishに落ち着きましたが、本当にそれぞれすぐれている箇所はあると思うので、まずは体験レッスンなどで飛び込んでみるといいんじゃないかなーと思います。

一度体験してみると入るまで営業されるんじゃないかなーとか思って中々腰を上げられませんでしたが、

すでにグローバルなビジネスの中には、強引な営業で会員を増やせたとしても、長い目で見て企業の評価を落とす方がマイナスという事は常識なのでしょうね。

十分な体験レッスンをさせてもらって、定期的にメルマガが来るくらいで、勧誘などはまったくありません。特に来校型はオンラインは疎遠になっても、その気になったらいつでも戻ってこれる気軽さがあるわけで、もうnetflixとかのようなサブスク感覚という事なんだろうなーと思いました。

なので色々と体験だけでもしてみる事を本当にお勧めします。

今は直接仕事に関わらなくとも、この物価激安国ニッポンは当分は確実に観光産業を盛り上げないとやっていけなくなるわけですから、今コロナ緩和でちびちび鎖国を開いていますが、2030年には外国人観光客6000万人という目標を掲げているわけですから、

否応なしに外国語と触れ合う機会は増えていき、必要になってから焦って勉強するのはしんどく、楽し無いはずで、余計に嫌いになって来てしまうかもしれません。

時間のあるうちに長くできそうなオンライン英会話の場所をサブスク感覚でじっくりと探してみるのも良いのではないでしょうか。

次回は1ヶ月くらいたった感想などを綴ってみたいと思います。

ではでは。