ボイスオーバー 解説

月収100万円を稼いだ後は○○を目指す?

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

次の目標

さてさて、私はボイスオーバーで1月には100万円以上を稼ぎだすことができました。

まぁ2月はそこまでではなかったですが、50万円以上はしっかり達成できました。

まぁやはり大型案件が来るかどうかなどの波はありそうです。

ここまで来ると月収を目標にするのもブレが大きいし、年収もまぁ同じ事かなと。

VS声の仕事の安定職、「アナウンサー」として書いたばかりだったような気もしますが、

収入一本を軸にするのもまた違うかなぁという感じもしてきました。

安定してずっと上昇していくわけでもないですからね。もちろん目指してはいきますが。

それよりもまぁ人生の大きな軸としては、神経症レベル高めの自分なので、

「面倒臭い人間関係のしがらみをなくしながら、自由にいきつつ経済的にも困らないようにダラダラする」

ということが挙げられます。

フリーランスになることで、正社員という誰かが必ず上にいて、何かしらのプレッシャーはかけられてしまう。という構造からは脱出できました。

そして月々の出費が赤字になることもなく、正社員時代を超える給料を得ることができました。

ということは、次なる目標は、

「FIRE」

ということになるでしょう。

ファイア、とは、「Financial Independence, Retire Early(経済的自立と早期リタイア)」の頭文字。

アメリカ発祥のムーブメントで、日本でも最近大きく取り上げられてきています。

資産運用などをメインに、実労働をしなくても生活できるよね、という状況にしていくというのがざっくりとした概要で、

そのレベルにもいろいろあり、少しだけ働きながらのサイドFIREなど、色んな定義もあったりします。

収入面では月100万円という壁を超え、さすがにフロー所得では無いので、無尽蔵に増えていくというわけにはいきませんので、

月収ベースでの目標設定はこのくらいにしておいて、

余裕資金なども含めた、

「ボイスオーバー」を生業にしながら「FIRE」してみた!

というのが次なる野望という感じでしょうか。

きっとこのミックスは中々見られない組み合わせでしょう。

まとめ

色んな形で、声の仕事の仕事において「天才じゃなくても頑張れる」という事を見せたいというのも、

ボイスオーバーを始めて発信している一つの大きなテーマです。

天才の詰まりすぎた場所だから輝けなかった才能もそれこそ腐る程あって、

それを開いてくれたネットの世界の夢と魅力も感じてもらう為、

そんな目標も持ちながら、もちろん自分の豊かさの為にも、今後も頑張っていこうと思う所存です。

性格上、講師やメンター、オンラインサロンオーナーのように、カリスマ性も持ちながら人に影響を与えるということはどうやら向いていなそうなので、自分で為せた事を伝えながら、それを発信して何かを感じ取ってもらえたらなーと思います。

FIREボイスオーバーアーティスト、略してFVOA「フボァ」を目指します!

・・流行らなそう。

ではでは。