ボイスオーバー 解説

【ボイスオーバー】プロフィールにはどう言ったことを記載する?

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業で、宅録での声のお仕事=ボイスオーバーを生業にしています。

声を仕事にしてみたい、副業を作りたい人という人へ情報をお届けしています。

現在声のお仕事を得るためにいろんなマッチングサイトがありますよというお話をしました。

ではそこで、気になる案件へ提案する、自分を探してもらうサイトでプロフィールを作成する。という中で、どういった事を書くとよいのでしょうか?

それを説明していきます。

プロフィールの必要項目

名前

言わずもがな、覚えてもらうために名前を書きます。
本名でも大丈夫ですが、大半は芸名、ハンドルネームでしょうか。

名付けは特に悩まなくても付けたい名前でよいかと思います。
自分も割と変な名前で活動してたりしましたが、しっかり内容で判断してくれるなと感じました。

さらにその先ブランディングを考えていく時に、短い名前よりは苗字・名前の方が、検索にかかる量が倍になるし、被りも少なくなるから、そうした方がいいという話も聞きますよね。自分ひろとかいっちゃってますけど。

経験・実績

ここは依頼主が気になるところです。
経験年数、演技経験、しゃべりの実績などなど。

声優系専門学校卒業なども条件にあげてくるクライアント様も増えてきました。
事実としてアピールできるものは記載しておきましょう。

長けりゃいいかといえば、小慣れた人よりフレッシュな人を求めたりする人も多いので、ありのままで問題ないと思います。

仕事なども歴もあれば書いて、無ければ今後やっていく中でかけるものを増やしていきましょう。
実績掲載不可という案件などもありますが、個人間のやりとりでの記載はOKとしてくれるところもありますので、記載項目の無いうちは実績公開の確認なども大事にしながらやりとりしていきましょう。

自身の特徴

自分がどういった声か、どんな特徴を持っていて、どんな読み・芝居が得意かなど
ここは表現力でいろいろ変わってくる部分です。まずはたとえ自信がなくても、自分はこんな特徴があると言い切ってみましょう。それが自分のブランディングですし、練習次第でいくらでもなりたいものに寄っていけます。まずは決めつける事がその道を作ります。

ボイスサンプル

ここが肝です。自身のしゃべりと、ボイスオーバーの場合は機材の音質を伝える為のものです。
中にはここだけで判断するという人もいるくらい、あなたに頼むかどうかの核になります。

なので作っていないということはありえません。ダンサーを探すオーディションでまったく踊らない人がいたらちょっと引きますよね。

実績でだせるものを出すというひともいますし、それも完成品をイメージしてもらう上では良いのですが、より加工のないプレーンなものとして提示できるボイスサンプルは必須です。

今後どんな案件が多く、そのためにはどんなサンプルがあると判断しやすいかということもお伝えできればと思います。今言えることとすれば、とりあえず悩みすぎずどんどん数作った方がいいよということです。

そして、そのままファイルを添付したり、ネットにアップロードしたものを貼り付けたり。今だとyoutubeへのアップが主流でしょうかね。

収録環境

ここもノイズの無い音が欲しい人などは気にする所ですね。
まずはiphone一本勝負じゃいという人など、付加価値として感じてほしい人以外は、
あえて書く必要はないかもしれません。

サンプルを提示して、このノイズで大丈夫ならオーダーしてねというくらいで大丈夫だと思います。

受注状況

いくらで受注するのか、どのくらいの納期は可能なのか、1日どのくらい業務に当てられるのか。など。

割と1日の作業時間とか聞かれますけど、どのくらい参考になるんだろうとか思いますが・・
いくら個性がドンピシャでも、条件が合わなければ依頼できません。
そこも明示しておくと無用なやりとりは避けられますし、
頑張ればそこを付加価値とすることも可能です。

まとめ

大体の記載内容はそんな所でしょうか。

それぞれのポイントを長々と書かずに、出来るだけ簡潔に提示します。

例えば条件の広い好案件などですと、100件近く応募が来るなんてこともあります。

読みにくい提案、プロフだと、それだけで弾かれてしまうことも。

わかりやすく簡潔に、でも魅力を伝えて、付加価値となるものは早めに書いておいたり。

いろんな工夫の中で、人の目に止まる確率を上げていきます。

これは今の自分を見つめ直す機会でもあります。

今足りないものは何か、そのために何をすべきか、出来上がったプロフィールを見て、そんな事を考えてみると、必ず次につながりますよ。

ふぁいと!