ボイスオーバー 解説

【ボイスオーバー】50万のその先へ【稼げました】

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

限界はどこへ

さて、ブログを始めるきっかけの一つとしてはボイスオーバーで売上50万円が稼げた事が大きかったです。

まぁ10〜20万くらいでギリギリ食えてますよと伝えてもなーという中で、
色々大きめの案件が重なって去年の5月に月売上50万達成した時に、これなら胸張っておすすめできるかなと思いました。

ただまぁ日本の宅録のボイスオーバーでは、このくらいが限界だろうな、とどこかで思っていました。

スタジオ声優・ナレーター業界の若手ならともかく、中堅以上の報酬は望むべくもないと思っていましたし、50万自体めったにないことで、2、30万ラインを死守しながらのんびりやっていければいいかーとも思っていましたが・・

先々月も50万以上を達成して、年末ご祝儀かしら、と思っているとそのまま確変フィーバーが継続し、

1月売り上げは75万以上確定、まだ報酬が確定していない大型案件もあり、これは夢の七桁か!?

といった状態になっています。

そして2月に入っても常に忙しい状態が継続しています。

ここで初めて、

マネージャーほしい

と思いました。

こんな気持ち初めて。

マネージャーというのは、営業してもらうためではなく、
忙しすぎるスケジュールをコントロールしてもらうためのものだったんだ!と新たな気づきを得ました。

いや、営業も大事なんですけど。
やってきた悪くない報酬の案件を断る勇気がなかなか出ないんですよね。。
ここにワーカーホリックが爆誕しようとしています。だれかタスケテ。

マネージャーに案件を円満に、交渉してもらいつつ、自身は作業に集中すれば、より売り上げは伸びるんだろうなーと思います。そして休日などもきっちり作ってもらうなど、生活も安定するでしょうね。

ただまぁスタッフを食わせるほど安定するかもわからないし責任も持ちたくないし、
自身は最大限に売上伸ばしながらギリギリの給料でスタッフを働かせるのも向いてないと思うので、
今のところ人を雇ったりなんて考えていないですが。

こうして、編集スタッフ、経理、営業、社長が必要になっていき、さらに広げる為に若手を教育したり、講師お願いしたりとなんだかんだしながら、声優事務所が形成されていくんだなーと、事務所の成り立ちを肌感覚で感じることができました。

そして広げれば広げるほどリスクもあるやろなーと思いながら。

これも形ができあがっている大手へお邪魔して恩恵にあやかるだけでは見えてこない感覚ですよね。

今後もボイスオーバーの業界でどこまでいけるのか、声を生業にしたい人へ向けて色々伝えていければと思っています。

が、忙しくなってきてしまうと更新する時間も取れなくなってくるし、ブログビューも伸びないわで(笑)

不定期のんびりの更新になっていくのかもなぁと思う今日この頃。

まぁ忙しさにかまけて、
読みやすさとか0だし読者が何を知りたいか、キーワードとかの戦略も0だもんなぁ・・。

まぁ当分仕事しながら思いついた伝えたいことをのんびり書いていくことが続いていくと思います。
何かボイスオーバー 、宅録業界で知りたいことあればなんでも聞いてくださいね。

ではでは。