ボイスオーバー 解説

気になったネットの声

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

ネットの声

さて、最近気になったネットでのボイスオーバー関連のツイートのコーナー。

現状を知るにはネットの声を聞けということで、

最近気になったものをご紹介。

宅録人口本当にここ数年で激増した

の声。数件上がっていましたねぇ。

・前はコンスタントにクラウドプラットフォームで受注していたけど最近はめっきり。

・廃業もしないといけないのか?

などなど。

2018年くらいに案件の数が増えてきて、そのくらいに参入した人は極上ブルーオーシャンで入れ食い状態だった感じなのでしょうねー。

まぁその辺がyoutubeのエンタメ系が儲かるかも?いっちょやってみっか期だったんじゃないかなーと思います。

その時にはとにかく安くそれなりの人を使って上手く当たればラッキー。ってな状況から、youtube全体とエンタメ系チャンネルの飽和でなかなか稼ぐことは難しいと悟りだし縮小。

反対にコロナや副業ブーム、機材の廉価傾向からのボイスオーバーは増えていき・・という感じでしょうか?

最近はもう受身状態なので周りの状況はよくわからないのですが、宅録は増えているんですかね?

じゃあなんでこのブログは見られないんですか?(怒

まぁココナラなどもちらっとみると、膨大な数の宅録ココナラーがいるのはわかります。(呼び方あってる?)

まぁいつも言っているように日本語喋れて多少金あれば参入できるんだから、そりゃぁ増えていくに決まっているとは思っています。

正直・・昔は受注取れていて・・と言っている人のボイスサンプルを聞くと、ああー・・・

という感じですので、実力と音質がなくても取れていた時代がそろそろ終わりを迎え、ちゃんと技術を身につけていかない人は淘汰されるフェーズなのかしら、という感じですね。

まぁ自分は男声なのですが、女声は割とみんな達者な感じはあるので、なかなか競争は大変だろうなぁとも思ったりします。

まぁこういうちゃんと敏感に考えている人たちは見え方とか売り込み方みたいなところは達者な感じはあるので、あとは回り道せず技術を鍛えればちゃんと受注できていくと思いますけどね。

新しいサンプルやキャラクターが必要なんだ!というよりも「いや基礎っす」って感じが多いですね。

そして、大事なことは、ある程度余裕がある状態からプラットフォームから離れられないということも敗因かと。

ある程度専業や副業で稼げていた中で時間に余裕ができたときに、きっちり自分の個性を見極めながら、ボイスドラマで人気を獲得する方向へ振るのか、制作会社に営業しまくってナレーターとして安定させていくのか、はたまた海外か。

とにかく安くのプラットフォームに、最初は身を置くのはいいのですが、そこで安住させてしまうと先はないのでしょうね。

激増の大部分が一番真っ先にくる場所でのんびりしてたらそりゃー襲われますわ、という感じ。

とはいえどちらにせよ「いやまぁ基礎っす」が結論になってしまいますが。

こんなことをいいつつ、明日は我が身ですので、適切に焦りながら必要な箇所を磨いて良いポジションを取る。

適切なバリューを提供できれば仕事は途切れません。と言い聞かせながら。

ではでは。