ボイスオーバー 解説

気になったネットの声2

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

ネットの声

さて、昨日に引き続いてネットの声パート2、まとめて書こうとしたんですが、それなりのボリュームになったので、別口で。ネタがないわけじゃあ無いんだよ。

今回は具体的な内容なので引用。

とのこと・・。

わかるー。

自分も共感性が無ければ聞いているところでした。危ない。

簡易的でいいので、というのもまぁプロに向かって逆撫でするところでしょうが、
「プロがすごいことはわかっていまして、そこには足元にも及びませんので、私にできることを教えてほしい」くらいの前段があればまた違うんでしょうかねー。

EQ、コンプは確かに悩みどころです。これであっているのかと?

ただまぁ誰もが絶対の正解はなくてそれぞれの声にあったものが大事的なこと言ってますしねー。

ググってやったもので指摘されたことがないので続いていますが、プロの意見を聞いてみたいのは確か。

有料でコンサルがあれば喜んでうけるけどなー。いや、マンいくならちょっと考えちゃう。

なんにせよ、無償でクレクレいってはいけませんよ、皆さん。

逆に全然人気なさそうな人だったら嬉しがってくれるかもしれません。

相手の精神状態が、聞いてくれて嬉しいから、多すぎてうざいの曲線のどこにあるか判断しようとする気持ちは大事かもしれませんね。

マイクとソフトはググったらいいのでは・・という感じ。

iZotopeは買ったらいいんじゃないすかねー。

なにはともあれマイクの位置は大事だそうです。

ぜひまたウェビナーや講義などをやってほしいものですね。

この問い合わせ激増ということもまた、宅録人口の増加を如実に表しているし、

他力本願ながらも環境の質にこだわろうとするのも、プラットフォームで勝ち抜くことが難しいことを知って、とりあえずなんとかなるものはなんとかしなきゃという、激増が生んだ競争の果て、という感じもします。

返信にも「宅録って一人でディレクターもエンジニアもこなして、クライアントと直接やりとりするマネージャーで、プレイヤーだから頑張って勉強しようね」というようなお言葉もありました。

もちろんそうですよね。ただその大変さを表現してくださっているのですが、

メタバース同様、youtubeやSNSであらゆるものが民主化していく時代で、声の仕事も力とコネのあるところが寡占状態だったのが民主化されて誰でも可能になっていっているわけで、

餅は餅屋なんだから、大人しく一つのことを極めとくべきなんてこと言ってるとあっという間に取り残されていくんだろうなーとも思います。

youtubeの変遷と同様、一級の人はいつ動いてもそこで輝けます。

が、そうではない人は先行利益というものも意識しながら動かないと、いつも一級プレイヤーの背中をみて蜃気楼を追いかけているというような状態に陥ったりすることもありますから、

くれぐれも自分の個性と才能を値踏みし、最大限に活かす道を考えることは大切だなぁと肝に銘じながら。

また今後とも、「今」を表すネットで気になったことは拾って考えてみたいと思います。

ではでは。