ボイスオーバー 解説

稼いで貯金するにも、のほほんフリーランスは良いよ。

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

これが隠居か。

さてさて、のほほんとフリーランスをやり始めて2年弱。

神経症的な傾向のある自分なので、共感性のない人、可愛げがない人、ナメた奴、色んな人間関係も断ち切れたらなぁという思いもあって、フリーランスに飛び込んでみました。

まぁやりたいことやりながらストレスフリーになれるなら、最悪給料減ってもいいかーと思いながらやってみましたが、正社員給料を超える事ができて嬉しい限りです。

まぁ正社員と比べるなら、税金やらなんやらで1.5倍は稼げとか言われたりするので、まだまだ油断はならないところですが。

まぁフリーター時代に十分税痛感はガンガン感じていましたし、今更へいちゃらです。

経歴がガチャガチャしているので、年金どうなんだろーなーとかは時たま不安になりますが、一生出来る仕事ではあるので、FIREできなければ細々と続ければいいだけのことなのです。

で、フリーランスになってみると、お金を使う事がとんと減りました。

結局外に出る、人と付き合うということは、お金もついていって回るということで、

会社員時代は毎日コーヒーやらモンスターやらでやる気をチャージしていましたし、多くはなかったけれど飲み会もあったり、経費で落ちない仕事関係のものもちょこちょこ買ったりしていました。

もちろんフリーランスは備品も全部自分払いですが、経費となり、自分の資産となるわけなので、それはそれ。

そしてTVで芸能人を見ていて、人間関係が多くなってきて稼ぎも上がってくると、結婚祝いに出産祝いに誕生日に車に家に諸々々と、見栄に絡む出費がすごいんだろうなぁというのも感じます。

売れていれば、それらを低い金額で出すのもダサいし、ご飯も後輩と行くなら奢らないといけないし、
借金してまで人に奢るとかいう異常事態まで起こってるという話も聞きます。

そこまでではないにせよ、人間関係には出費が付きまとい、それがどれだけ薄い関係であっても必要になってきたり。

ほな友達いないまま死んでいくのでいいんかいとなってしまいますが、能動的に関わりたい人を自分から選んで、自分の意思で付き合いを決めていきたいと思った時に、強制的なつながりのないフリーランスは捗りまっせという感じです。

出費もとんと減って、逆にお金も使いたくなって、楽天マラソンの日用品をまとめ買いストックなんかも始めちゃったりして、逆に出費を抑える方向へ向かって行っています。

ほどほどに稼いで、ほどほどに出費を抑えて、投資と生活を豊かにするためだけにお金を使い、将来を見据えて、自分が老人の頃にはのんびりできる老人も少なくなってきていそうですが、その時こそのんびりと余生を過ごせられるように、だいぶ遅くなってからですが、人生設計していけたらなと思います。

まぁそれまでに死んだらその時。

と思えるのも、今楽しく仕事ができているから。

将来を考えてそこへ向かって楽しく進めていますか?たまには人生プランをじっくり考えてみましょうね。

ではでは。