ボイスオーバー 解説

ボイスオーバーの仕事をする為に購入して良かったもの【マイクスタンドシリーズ】

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業で、宅録での声のお仕事=ボイスオーバーを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

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要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

さてさて、最近機材めいた記事が多かったので、そのままの勢いで、

ボイスオーバー生活の中で、買ってみたもののレビューをしてみたいと思います。

ある方がいいもの、なくてもいいけどあってもいいもの、イマイチなもの(あったかな?)

色々書き出してみて、これから始めようかなという人の参考になればいいかなと思います。

音響の製品の購入に関しては、下記のサウンドハウスを超おすすめします。

サウンドハウス

ある程度機材購入の検討をした事がある人は知っていると思いますが、

音響に特化したネットショップで、最安値の商品も多いし、

CLASSIC PROという、低価格高品質のオリジナルブランドもあったりします。

自分は音響製品の購入はここ一択です。

ではいってみましょう。

マイクスタンド

さてさて、マイクを扱うからにはそのスタンドが必要になります。

色々使ってきた私、その変遷と使い心地をお伝えしましょう。

最初はベタなスタンドタイプ。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK ブームマイクスタンド

このタイプのスタンドはよっぽど性能の差はないかなと思います。

高級感と耐久力の差くらいなもので、安価なものでも普通に使えるというのが率直な感想です。
CLASSIC PRO製が以上にコスパが良い可能性もあり)

立ちながらの録音もできれば、場所が広ければ座っての収録用に調整することもできる、万能なタイプですね。

私はアフレコなどでスタンドタイプにタイプに慣れていた事もあり、ある程度このタイプで収録を行なっていました。

足から大地のパワーをなんてスピなことは言いませんが、でもやっぱり立つ方が気分が乗る感じもわかります。

ただ、徐々に案件が増えたり、長文案件が増えるにつれ、ノイズの為にエアコンもつけず長時間立ちっぱなしで収録を続けていると、まともに立てない程疲れたり、貧血っぽくなったりする事もありました。

若手の時に見た、一人抜きどりで長時間スタンドでの収録の後にソファにぶっ倒れた有名声優さんの事を思い出しました。

そんなこんなでナレーションブースなどでよくある形、座りタイプにしようと思い立ちます。

ただ現在の環境は机周りが非常に狭く、スタンドが置けないということになり、机に取り付けるタイプ、

アームスタンドを取り入れようと思いました。

アームスタンドタイプへ

その時購入したのがこちら。

RODE ( ロード ) / PSA1 Studio Arm デスクアーム マイクスタンド

アームスタンドについて色々調べてみると、結構アームとマイクのバランスでうまく固定するとのことで、これは適当なものを買うとうまく固定されなかったり動かしにくかったりしそうだなと思い、少し値の張るものを購入。

結果設置はいい感じでした。ネジの固定だけでしっかりと安定感があり、マイクとのバランスもバッチリ、

動くときはスムーズに動き、ここにしようと止めると安定感を持って止まってくれます。

それでしばらく収録をしていたのですが、録っている内に、なんだかちょくちょく収録時にノイズが乗るなーと思っていたのですが、

その原因がどうやら、机の上に腕をのせる、体重をかける、その揺れがアームに伝わる、マイクに振動が乗り、ノイズになる。というものでした。

えー・・。と思いながら、机に極力腕を乗せず、机の下や膝の上に置きながら収録していたのですが、なんとかならんもんかなーという思いが出てきたので試行錯誤しながら最終形態に進んでいくことになります。

ただこの製品に問題があるわけではなく、よりどっしりとした机を使用すればもっと振動が伝わるのを軽減できるのではないかなーと思いますので、アームタイプを検討中の人は一つの参考にしてもらえたらと思います。

そして最終形態へ。

どうすれば振動が伝わらないかと考えた挙句に、たどり着いたのが、

K&M ( ケーアンドエム ) / 22150 天井マイクスタンド

天井BUCHINUKI★

というここまでやれば振動なんか伝わらんやろという執念を感じさせるスタイルになりました。

どこでもできることではないので、同じ形にしている人がいたら友達になってください。

まぁ商品としてあるので、買っている人はいるのでしょうが・・。

台座を電動ドリルで天井に固定し、某部分をビスで台座に固定し、縦方向にだけ調節できる絞りを使って高さを調整。

その結果、完璧な収録アルティメットフォームが完成致しました。

そこそこ使っていますがぐらついたりもなく、ノイズも全くなし。しっかり収録ポジションが決まってしまえば、何も問題ありませんでしたので、当分この形でやっていくつもりです。

さて・・

一種類のアイテムだけでそこそこの長さになってしまいました。

アイテムに歴史あり・・。

最後はあんまり参考にならないかと思いますが。

自分に限らず、人の失敗とレビューを参考に、今の自分の環境にあったものを最短距離で揃えてみてくださいね。

それが出費を抑え収入を安定させていく近道です。

次からもまだまだアイテム紹介をして行ってみようと思います。

逆にオススメのアイテムなどあれば是非教えてくださいね。