ボイスオーバー 解説

ボイスオーバーの仕事をする為に購入して良かったもの 【小物編】

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

ボイスオーバーとは?【結論:声のお仕事の事】 こんにちわ、ひろです。 現在宅録で声の仕事を専業にしています。 ボイスオーバーボイスオーバーというけどそれなんなん?と...
副業にオススメ!「ボイスオーバー」【月収50万を稼いでみた経験から】 現在宅録で声の仕事を専業にしています。 副業から初めて専業になり、それから1年弱。 良い時には月収で50万円を稼げるよ...

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

さてさて、最近機材めいた記事が多かったので、そのままの勢いで、

ボイスオーバー生活の中で、買ってみたもののレビューをしています。

そのパート4。その他細々としたものを紹介していければと思います。

よりボイスオーバー生活が充実するアイテムがあると嬉しいです。

SSD

データを入れておく記憶媒体で、USBメモリやHDDよりデータ処理速度が早く衝撃に強いものになります。

収録をたくさん行なっていると、録音セッション(収録のためにフォルダを作り、収録ファイルなどを保存しておくもの)をたくさん作ったり、動画などの素材も増えてきたりします。

しかも少し経ってから、あのセッションのあのデータが欲しい!という事もあったりして、迂闊に消せない間に容量が溜まっていってしまったりします。

ある程度容量のあるパソコンであれば大分ファイルを保存できますが、容量が減るほどにパソコンの処理速度が遅くなってくることもあるので、できるだけ、外付けのドライブに保存できると良いです。

そしてSSDだと、PC内臓の記憶媒体可能ようにスムーズにデータ処理を行なってくれます。

私の場合は、基本録音のセッション、をSSDに1日ごと(1日数セッション作ることも)に作って行き、一ヶ月以上前のものを順次消していくというような形で運用しています。

色々入れているので一概には言えませんが、1TBあればまぁ余裕あるかなといったところです。

自分の持つシナジーに合わせて余裕を持ったものを持つか、少し小さめのものを複数分散しておくと、故障した時に全部なくなるリスクは減らせるかもしれません。

ウェブカメラ

ボイスオーバーにおいて、まぁ人と会う事が無くなりますが、唯一顔をあわせるのがネットミーティングです。

文章のやり取りのみで簡潔することもあれば、ネットミーティングで打ち合わせさせてくださいといったものもあります。ZOOMやスカイプがGoogle meetあたりが主流でしょうか。

個人的な体感ではネットミーティングをお願いされるクライアント様は情熱的な方が多い印象です。

ミーティングをした上で詐欺まがいな案件というのは今まで遭遇した事はないので、一つの信頼の証とも言えるかもしれません。まぁその分時間を取られたりスケジュールが押さえられたりするので良し悪しもありますが。

そんなこんなで唯一の顔合わせであるネットミーティング。

こちらが声の世界の住人であることを察して(要望が多いのかな?)声だけのミーティングというのもあったりしますが、顔出しももちろんあります。

そこでPC内蔵のカメラでもいいのですが、そこは自身のブランディングとしてできるだけ良く映るwebカメラを持つというのが、現代の営業の嗜みでもあります。

そういった細かい配慮が自身の価値を挙げて行きます。

とかなんとかいいつ私が持っているのはこちら。

お手頃なウェブカメラ。録音ブースの都合でコードで延長して使いたいという状況ができたので買いました。

正直そこまで鮮明な映像という感じではなく、より繊細な画にするには、もう少し高価なものにしないといけないのか、設定の問題なのか、といったところ。こちらは研究中。オススメのものがあれば教えてください。

配信なども考えている人は、しっかり投資したいところですね。

ライト

同じくミーティングなど、ウェブカメラを通した見栄えの理由から、ライティングというところも意識して購入。どうせならいい感じに映る方が好感と信頼を持ってもらえます。

光の加減を細かく調整でき、手軽に使えるところはいい感じ。ただ、クリップで設置するのですが、パソコンの上部はimacはツルッとしていて、落ちることもしばしば、それと角度が変えられないので、角度の細かい調整がしにくいところは難点でした。

設置や角度なども考えて良いライティング機材を検討されると良いかと思います。

今回は以上

ボイスオーバーに限らない普遍的なものになってきましたね。

毎回サクッとと思いつつ、なんか色々言いたい事が出てきてしまいます。

皆さんも身の回りのものを棚卸しつつ、こだわりはあるか、何のために必要かを明確にし、ブラッシュアップができるかどうかというのを見直してみる事も、手軽にできるブランディングの一つです。

ではまた次回。