演技・技術関連

【ボイスオーバー・宅録】オススメマイク【まとめ】

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業で、宅録での声のお仕事=ボイスオーバーを生業にしています。

ボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

前回の記事を読んでいないかたはまずコチラから。

さて、今回こそはオススメされているマイクのまとめです、いってみましょう。

Netflix推奨マイク

天下のエンタメ創造主、Netflix様が昨年、

コロナ禍ということで、リモート収録が多く行われた影響もあるのでしょう、

リモート収録の為の、録音方法や機材などのガイドラインが公式に出て、へーっ!と業界がざわざわしました。

Netflixが大々的に出したものだと、世界標準とも言えそうですよね。

現在はガイドラインの掲出はなくなっています。さすがに貴重な情報すぎたのでしょうか。

が、そこで挙げられていたマイクを丁寧にまとめているサイトがありますので、

そちらを載せさせて頂きます。。

https://digisaxy.com/2020/05/23/netflimic/

ガイドラインが出てから売り切れたマイクもあるとのことで、やはり大企業の影響力は大きく、マイク的なトレンドも形成されているかもしれませんよね。

島村楽器推奨マイク

マイクといえば楽器、大手楽器店の島村の店員さんがお勧めしてくれています。

https://www.shimamura.co.jp/shop/nagoya/pa-rec/20210522/11584

マイクを買うのにお店で聞いてみたら、プロ店員さんはこういった感じでお勧めしてくれるということですよね。

ナレーション収録と銘打ったラインナップも素敵。

音声収録の仕事でのマイクの購入の相談も増えてきているということですよね。

在宅ナレーターさん推奨マイク

蛇の道は蛇。在宅ナレーターさんがお勧めするものなら間違い無いでしょう。

ということでこちら

おうちナレーターのchiharuさんの記事

https://sweetroom0115.com/tools/

初心者にわかりやすく丁寧に解説してくれていて、

さらに音響機器メーカーとして有名なオーディオテクニカさんに質問まで!

これがプロの行動力です!見習います!

会社員と兼業で宅録ナレーターもされるこまきさんの記事

https://komaki-hataraku.com/microphone2020/

一概にお勧めするのは難しい、という視点に立ちながらもきちんと解説なさっています。こちらも見習いたいものです。近い立場の人の両記事をみるだに自分のダメさが刺さりますね。イタタタ。

しゃべり手ならではの細かいところもそれぞれしっかりと網羅されていますね。

ミキシングエンジニアさん推奨マイク

音響のプロ、ミキシングエンジニアが言うなら間違い無いでしょう!

ということで、プロの現場で音を仕切るミキシングエンジニアの方の意見はこちら。

ミキシングエンジニア小枝シンヤさんの記事

https://note.com/koeda_shinya/n/nc520ab0733f0

プロ目線でズバズバと回答されています。

色々悩んでしまう人にとってとてもありがたいですね。

音を聞いてみないとわからないのだが。

素晴らしき動画時代。

マイクの違いを収録して聞かせてくれる動画もあります。

これは、使える一本があれば十分な、個人にはなかなかできないことですね。

ダイナミックマイク編
コンデンサーマイク 編

種類もしっかり分けて、ナレーターさんがかわいいですし、綺麗な声で丁寧に読んでくださっているので、違いがわかりやすいですね。

自分は

人の記事ばかりであんたは結局どれにしたねん、といわれそうなので、上げておきます。

私が現在使っているのはこちら

理由は、『機材面で差別化できる&一番現場で多くみたから。』以上。解散!

何の参考にもなりませんね。

その他過去に使っていたものは下記

これらを使っていた時期もありましたが、専業のタイミングで腹を括ってノイマン様を購入しました。

環境ごと変わってしまったので、収録音の違いといわれると難しいですが、

ノイマンに変えてから、以前にはあった音の軽さがなくなり、安定感が出たかな?というような感じがします。

豚に真珠感甚だしいですが、音が悪いとも言われないのでこちらで戦っていきます。

まとめ

ということで、人のふんどしで相撲を決め込みましたがいかがだったでしょうか。

その道のプロでも無いフィーリング人間には、上げさせていただいたようないい感じの解説やレビューは難しいのでこういった形にさせて頂きましたが、

無闇に、上がっているすべての意見を探すよりも、それぞれのジャンルからの視点という形は、自分が始めるときにほしかったものでもあります。

本当に良記事をあげてくださっている神々に感謝を。購入マイクを決めた際は、可能ならば是非決めたサイト経由での購入を検討してみてください。

また今後も最新のもの、違う目線のものなどがあれば追記できたらと思います。

では次回はかぶる部分も多そうですが、同じくオーディオインターフェース編ということでいってみましょうかね。