演技・技術関連

【ボイスオーバー】パソコンの選び方【オススメ】

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業で、宅録での声のお仕事=ボイスオーバーを生業にしています。

声を仕事にしてみたい、副業を作りたい人という人、

声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

先日は機材の話をしましたので、じゃぁパソコンはどうしているか、という事で、

自分のチョイスと交えて選び方についてお話ししようと思います。

最低限やれればいいのであれば

基本的にはなんでもいいと思います(爆)

以前にお伝えしたように、こだわらなければスマホ一本でもできてしまうボイスオーバー。

パソコンに機材を繋げて、音声収録ソフトを立ち上げて録音。という作業において、

windows98でもなければ大丈夫でしょう。(でもいける?)

という事なので、パソコンが必要なマイクは使いたいけれど、出費は抑えたい。

という人は、機材と対応しているかを調べて安さでパソコンを選んで問題ないと思います。

ただし、音声ソフトといえど、スペックが低すぎるとカクカクしたりちょこちょこ止まったりとストレスがたまると思うので、ある程度のスペックはあるものを選ぶことをオススメします。

長くやっていきたいのであれば

長くやっていきたい、いずれは専業も見据えているという人へのオススメは、

「十分なスペックのあるもの」です。

以前にも、声の仕事には色んなシナジーのある仕事があるとお伝えしました。

専業のフリーランスとして安定していく為には、

ボイスオーバー×ライター:音声編集・翻訳・動画編集・配信など、

付加価値を持つ事で周りと差別化したり単価を上げていけるという話をしました。

他にも、ナレーション関連の仕事では動画を扱う機会も増えてきますので、

そういったファイルを十分扱えるという事が大事です。

まとめると、どうせ奮発して買うならば、

声だけに焦点を当てず、扱うかもしれない重い作業を見越して買っておく方が良いという事です。

扱う可能性が高いのは、動画関連。配信などもたくさんしていくことを考えているなら、

PCのオンラインゲームがストレス無くできるくらいのスペックということですね。

大は小を兼ねる最低限のスペックは

動画編集やゲーム実況を見据えるならば、細かい仕様や説明はググってもらうとして、

CPU:Core i5 以上

メモリ:8GB 以上

のスペックを持ち、より高いスペックになるほど安定していくので,予算と相談しながら選びましょう。

ぶっちゃけこれそのままのスペックだとある程度ストレスあるんじゃないかなーと思います。

がっつりやっていきたいと思う人は、詳しい人に聞きながら相棒を選んでもらいたいと思います。

WindowsかMacか

どちらでも良いと思います。(爆再)

昔はMacの方が動画や音声編集にはよい〜とか言われていた時期もあったように思いますが、

今はどちらもそう変わらないと思います。

ゲームについてはMacで対応していないものあったりします。

MacをWindowsとして使えるBootcampやParallelsなどありますが、ストレージ分散したり重くなったりとあんまりいい事ないので、ゲームも見据えるならWindowsのゲーミングPCなどが良いのではないでしょうか。

私のパソコン遍歴

私は親が電気メーカー関係だったこともあり?小さい時からパソコンがありました。

Windows95、98、と経て、

中学後期時分にXPのマイパソコン(vaio)を購入してもらうと同時に、オンラインゲームの波がやってきて、

リネージュ、天上天下、ポトリス、ボンバーマンオンラインなど、あらゆるオンラインゲームにハマり、ゲームをしながら朝日を拝むという学生生活を送ったおかげで人生が半分傾きました。(どうでもいい。)

その後東京に出て一人暮らしの時に7のパソコンを用いた後、ゲームもあんまりやらなくなっていたこともあり、興味もあったので、初めてのノートパソコン。Mac book airへ。

ボイスオーバー初期はMac book airで収録していました。

protools first などは全く問題なく動いていましたし、動画編集もガビガビしながらもできましたね。

そして専業の決意と同時に、iMacを購入しました。

imac貼り付け

だいぶmacに慣れてきていたのでmacを選び、

その中で、中々えぐい金額でしたが、こちらを腹を括って購入。

色々カスタムも出来、結果30万越えの大台でございました。

iMacはどうだったか

ギリギリまでMac book pro26インチと迷っていたのですが、個人的にはiMacで大正解でした。

スペックも大十分でありながら、ディスプレイの大きさと綺麗さが大勝利。

パソコンの前に座って仕事したくなるかどうかってめちゃ大事なんだなーと思わされました。

そして改めてMac book airを触ってみると、こんな狭いウィンドウで作業してたの?と驚き、生産性の違いを思いしりました。慣れって恐ろしい。サブウィンドウなども可能ですが、めんどくさいし、やはり1枚の大きなウィンドウというのが大事だなと感じました。

そして忙しくなってくると、マイクから離れて仕事をする気にならない為、ノートの機動性というのも必要なかったなと思いました。

先ほども述べたように、ゲームなどやりたいなーとか、facerigイジたいなーとか思った時にいちいち切り替えないといけないところはうーんという感じですが。主な仕事面では大満足です。

そらまー金かければ満足できるやろ、という感じですね。
でも自分自身、当時何がいいのかも誰にも聞けず手探りで調べながら揃えていったので、
こういった体験も聞きながら、よりコスパ良くいい感じの環境が整えられれば最高なんじゃないでしょうか。

総合的に個人的なオススメな流れ

・最初にほどほどのノートパソコン。勉強しつつ実際に初めてみる。

・軌道に乗ってきたら、高スペックのデスクトップを検討。

・デスクトップでバリバリ仕事しながら、簡単な仕事や気分転換でノートパソコン使用。

という感じの流れが失敗しない勝ちパターンなんじゃないかなーと思います。

在宅フリーランスにとって、世界との扉であるパソコン。

下手に妥協しすぎず、テンションの上がる相棒を見つけることが、成功への一歩だと思いますよ。

これから検討する人は参考にできるところはしてみてくださいね。では。