ボイスオーバー 解説

【ボイスオーバー】じゃぁどこで声の仕事をとってくるのか?【営業必要?】

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業で、宅録での声のお仕事=ボイスオーバーを生業にしています。

声を仕事にしてみたい、副業を作りたい人という人へ情報をお届けしています。

ボイスオーバーの事を少し説明してきたところで

じゃぁどこにお仕事があるんですか?という話。

営業って大変なんでしょ?

事務所に入るわけでもなく、マネージャーがいるわけでもないなら自分で仕事をとってこないといけませんよね。

いろんな会社を飛び込みで入って自分の営業をする?

それも一つですし、昔からある営業の方法です。頑張れば非常にメンタルが強くなると思います。

メール営業は?

より効率的な感じはします。が、あるボイスオーバーアーティストを抱えているマネージャーさんは何百とメールを送っても反応は数件、そこから仕事に結びつくことはもっと少ない、というか無いことが多いと語っていました。

こういった営業は、しっかりと実力と実績を身につけていって、明確なバリューを提示でき、一つ報酬のステージを上げていく為の活動と言えるかもしれませんね。

ただ出会いは本当にどこからどう繋がるかわわらかないので、誰でもチャレンジしてみることは大事です。
まず一人でも多く自分のことを知ってもらうことが営業のスタートですもの。

ですが、自分の体は一つです。まだ安定的な案件もない状態で可能性の小さなアクションを繰り返していては、まったく時間がなくなってしまいます。

では初心者の方におすすめなのは?

それがクラウドソーシングという受注方法です。

副業というものを考えているひとはすでに知っている人も多いかと思います。

ネットを使って、企業や個人が、誰かに、離れていてもできる作業をやってもらう=外注する
ということを希望する人たちをつなげる為のプラットフォーム、サービスなのです。

主にプログラミング、WEB関連やライティングが多く、その他イラストにマケーティングやコンサル、事務など多岐に渡っていて、その中にナレーション・ボイスオーバーのお仕事があります。

需要があるかどうかもわからないところに飛び込むよりも、まずは欲している人のところに自分をアピールするのが先決なのではないでしょうか。

そしてまとめてクラウドソーシングといっても少しタイプが分かれます。
それをざっと紹介しておきましょう。

コンペタイプ

正式にどう表現しているかはしりませんが、
依頼主が欲しい声をつのり、ワーカー(やりたいひと)が手を上げて、依頼主が誰か決定し、決まった人がお仕事をしていくというものです。

有名どころでボイスオーバーがあるのは、

クラウドワークス

ランサーズ

Upwork(海外)

といったところでしょうか。
依頼主は受注したくて依頼しているので、そこで相性が良ければすぐお仕事が決まります。

受け身タイプ

こういうスキルがあって、こんな実績があって、こんなサンプルがあるよ!
と、自らをアピールし、サービスを掲示して、それを依頼したいと思う人が探して依頼するサービス。

ココナラ

つなぐ

fiverr(海外)

といったところが、ボイスオーバーのお仕事を受け付けていますね。
つなぐは割と新しいサービスで、どう盛り上がっていくか楽しみですね

他にも声に特化したところでは

iikoe

萌えボイス

などでしょうか

fiverrやUpworkなど、海外にもそれぞれそういった仲介サービスがあります。英語が得意だったり、そうでなくてもやってみたい、と思うならば、是非やってみると、他の人との差別化でより多く案件がゲットできるかもしれません。

登録型

他にも声のサービスに特化したサイトはあり、登録制をとっているサイトもあります。

アスナレ

声の達人

VoiceVoice

などなど。

宅録専門というのもあれば、スタジオ出張もOKだったり、いろんな形態があり、挙げていくとキリがありませんが、ここもあるよ〜などあればのせて行けたらと思います。

会社が頑張ってクオリティ、サービスの担保や営業などをして、価格の基準があり、
クラウドワーキングサイトと比べて、報酬が高めな印象です。

ただ、登録するに際して技術や実績は問われますので、少し上級かもしれませんね。

自分の声の魅力に自信が持てたらサイトの門を叩いてみてもよいかもしれません。

まとめ

ということで、仕事を受けるにも色々あるよということでした。

広く知ってもらうためには、いろんなサイトへプロフィールを提示し、ナレーションを求めている人との接点を作ると良いでしょう。

クライアント様との出会いも一期一会です。

ふとしたところから一生のお付き合いになるかもしれないのです。そのひとも常に募集しているとは限りません。少しでも多くのクライアントと接点を持つためにはスピードも大事です。

そして一生に一度あるかないかの高報酬の仕事よりも、定期的にお仕事をくれる存在の方が心の安定に繋がったりもします。

一度プロフィールを整えれば、いろんな所で流用できるものですので、まず一歩を踏み出してみるというのが大事ですね。

素敵な出会いに恵まれることをお祈りしています。