ボイスオーバー 解説

【実用「滑舌練習」まとめ】『声優・ナレーター・アナウンサー・ボイスオーバー必携』

めったに合わない早口言葉ではなく、出てきがちだけど言葉の組み合わせで、難易度の上がっている滑舌を記載。

人それぞれ口や口内の形によって苦手な音の流れも変わると思いますので、私はこれが読めないとかあったら是非教えてくださいね。

「言える」こと「綺麗に発音できる」は違います。自分のレベルをできるだけ客観的に考えるようにしましょう。

〜の部分には、何か言葉を入れて出来るだけ文章を長くした方が難易度は上がります。

滑舌原稿

・〜られるんです、〜されることになります、〜してくれるらしい、入れられました

・これらの、それらに

ラ行の連続。られるは頻出の言葉の流れ。舌の的確な位置とそれを連続で整える筋力が無いと音が安定しないので、ゆっくり練習していきましょう。

・〜してたし、〜し始めます

・〜などです、〜されるものなのです

・なので

早口になるときに大変な音の流れは、母音がイ・エ・ア・イなど、イやエが細かく入れ替わる音が引っかかりやすくなります。

・〜させていただきます

サ行は擦らせて音を出す摩擦音なので、それが連続すると音を作る最低限の的確な摩擦という繊細な技術が求められます。

〜だな。

アの音が続くのも、綺麗な調音が大変になる要因です。

単語

・高品質、人質 イの音と無声音の組み合わせは大変です。

・1777年 ナの連続地獄。弾く音の連続は音が滑りやすいです。

・キャッシュレス、コミュニティ 拗音入りの言葉とラ行、サ行の組み合わせ。

・特許技術、手術、呪術 じゅつの難易度はピカイチ