ボイスオーバー 解説

信頼を得るために大事なたった一つの事

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

外注も多くなってきて感じる事

少しずつ、依頼される側から依頼する側の経験も増えてきました。

真ん中で動く事の大変さも感じますが、

それ以上に、限られた予算の中で長くやっていこうと思った時に、

中々良き人に出会えない事が多いなぁとも思いました。

もちろん丹念にSNSやネット、知り合いを伝っていけば出会えるのかもしれませんが、

フリーの人間が人を探す時に時間をかけるということは、時間単価がメキメキ下がっていくということでもあり、たくさんアプローチしていくのもかなり面倒臭いことでもあります。

だからやっぱり、人を繋ぐプラットフォームにとにかくたくさん登録しておくというのは、仕事の縁を結ぶ上で大切だよなぁーと改めて思ったし、それだけでもとりあえず食っていけるくらいにはなると思います。

最低限求められるスキルは

世界に通じる超一流の仕事を求めているわけではない中で、仕事を頼む時に非常に気になってしまうもの。

それが「返信力」。

これから仕事を頼もうとメッセージを入れてから1日経っても連絡来ない人が多いこと・・。

リアルでずっと一緒にいて人柄を知っているならともかく、とりあえずスキルがありそうだ、くらいの人から全然連絡が来ないと、大丈夫かな?ゲージがすぐにマックスまで溜まってしまいます。

仕事は丁寧なのに連絡が来ないだけで仕事を切ってしまうこともありました。

納期を設定されている中で連絡が全然返ってこないなんて、ネットで外注の仕事なんて逃げることもできてしまう中で長期的には付き合えません。

自分自身別にたくさんくる連絡を即レスで返せているわけではありませんが、不安にさせてないくらいの間隔では返せていると思います。

副業だと本業の中で大変なこともあるでしょうが、携帯にチャットツールを入れておいてトイレ中にさっと返すくらいの事はできると思います。

受注側もエントリーしたり、最初にやりとりしたり、時間という経費を使ってやりとりをしていると思います。

それを無駄にする事もまた人生の大事な時間という対価を支払ってしまっていると思うので、

連絡を後回しにしないという事は自立して仕事する上で最低限の大事な一つのスキルです。
連絡をさっさと返すことになんのデメリットがあるでしょうか。

自身も肝に命じつつ、いろんな人と良好な関係を保っていきたいと思います。

ではでは