ボイスオーバー 解説

【9割】ボイスオーバー におけるリピート獲得の為のパラメーター「スピード」【リピート】

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

さて、ボイスオーバーで何より重要なリピーター。

それを着実に増やしていくために重要な要素を解説しまいます。

前回語った、クオリティの次に大切なファクター、「スピード」です。

スピード

さて、リピート率アップのための高めるべき要素スピード、こちらも分解しながら見ていきましょう。

提案スピード

さて、積極的に稼いでいこうと思ったならば、コンペへの参加は欠かせません。

まずコンペに勝ち抜いて案件を得ないと、そこからリピーターへなんてなりませんよね。

大きなところではクラウドワークスや、ランサーズといったような、クラウドワークのマッチングサイトですね。

ココナラなどの、「待つタイプ」のいわゆる【スキルマーケット】というものもありますが、

いくら待ってたって仕事が来ない時は来ません。

もちろん受注のための宣伝と差別化は必要ですし、
あらゆる所に自分の存在を知らせるということも非常に重要です。

ただ、始めたばかりの人がそれだけで十分稼げるかといえば疑問でしょう。

それはそれぞれタイプで案件依頼をどのようにするかの工程を見るとわかりやすいでしょう。

【スキルマーケットタイプの場合】
大勢いる中からどんな人がいるかもわからない中探してもらって、
一人一人サンプルボイスなどを聞いてくれて、
レビューなども見ながら、
この人なら案件とイメージがぴったり合うからと、
納期や条件的に依頼可能かもわからない中で連絡をもらえたとしたら、
それは相当熱いクライアント様で、長くお世話になりたい所です。ですが、

対して【コンペタイプは、】
案件を乗せて、条件をつけて、この報酬で大丈夫な人は、応募してくださいね、と出して、
応募が来た中から一番いいと思う人を選定し、どうしても合わなそうならばキャンセルできる。

あなたクライアントであれば、どちらを選択するでしょうか?

まずコンペタイプを見てからでもいいんじゃね?となったりしませんでしょうか?

それも早くアップする為に時間に追われていたりすれば尚更。

ということで、ボイスオーバーで安定的に稼ぎたいという人は、コンペでの当選、そしてリピートの獲得、ということを狙っていかなければならないのですが、

その上で、「案件応募が来た時の、提案のスピードの速さがものを言う場面もある」のです。

先ほども言った通り、急ぎの人もコンペタイプを選びがちです。

中には制作まで時間があり、十分集まってからじっくり検討していく方もいますが、

ある程度急いでいて、
もし早めの応募者の中にクオリティやイメージの十分合う人がいたら、即決するでしょう

さらにじっくり見るタイプであっても、同じくらいのクオリティ、イメージだったとして、速攻提案が来たプレイヤーと大分経ってから提案が来たプレイヤーと、どちらがスピード感を持って対応してくれると想像するでしょうか?

そして、よっぽど特殊な見方をしない限り、来た順番から提案は確認していくと思います。

つまりどういう流れになったとしても

スピードで勝る事はメリットしかない。」と言うわけです。

次回へ

そんなわけで、提案に対するスピードの大切さを語ってみました。

まぁ早いのがいい事には間違いありませんが、

内容が伴っていないと、どちらにせよ指名は避けられてしまいます。

次回は、内容をしっかり打ち出しながらスピードを上げていく準備を解説してみたいと思います。

初めは、そんな案件チェックや急いで提案出すのも大変だなぁとなるかもしれませんが、

ある程度余裕ができてきたら、流れもスピード感もわかってきて、

楽になってきますので、安定の為の準備と思って備えておきましょう。

では次回。