ボイスオーバー 解説

ボイスオーバーをあなたも明日からできる理由

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

求められる素人

1〜2年ほどボイスオーバーを続けてきて、日本語の声優・ナレーターとして、ボイスオーバーには一定の自信があってなんとかほどほどにやってこれました。

長くやってきた結果、新たな境地に来始めたのでそれについてお伝えしようと思います。

それは、英語ナレーション。

「日本語」のアクセントのある「英語ナレーション」が欲しい。という依頼。

「いやー、でも自分流暢に英語しゃべれないですよ?」

「大丈夫です。」

大丈夫らしい。

もちろんできるだけ頑張って読むにしろ、日本語よりもつまりつまり読みながら提出。

「OKです。」

OKらしい。

世界に届いているか

本当に世界にはどんなことでも報酬がもらえる仕事があって、

たまたま人の集まるプラットフォームで、たまたま日本人で、たまたま声のレコーディングできますと書いていたことで、

ズブの素人の英語読みが売れました。

世界は一歩前に進めば何かが進んで、少し先に下り坂が待っている分野に足を踏み入れたら、

どこかで重力の力を得ながら一気に進めるんだと、

「重力」というのが「向いている向いていない」なのかなーと思うようになりました。

わかりやすく目に見える大きなものにばかり目が行っていたらたどり着かなかったこの場所を、

本当にやりたいわけじゃなく薄給で頑張っている人たちに気づいてもらいたいなーと思って綴っています。

そりゃーすぐにはそれ一本でいけるようにはならないし、大きく稼ぐ人は専業の人が多いですが、

1月何本かでも、何もしなければ生まれなかった仕事をするというのは、その後何十倍、何百倍となって帰ってくる大きな経験です。

とまらない成長

太鼓の昔から、世界全体の経済は、成長し続けています。

と、投資信託の解説動画で見たことがあります。

成長が止まった日本、そして投資信託も上がったところで買うのはどうなのとか思いながらウジウジしちゃいますが、

「世界は成長を続けてる」

そこにリーチできることが、今後の日本を生きる上で最大のマーケティングだよなぁ。と日々思いながら。

日本が寝静まった頃に、アメリカではどこかでプロジェクトが動きはじめます。

24時間動き続ける世界の中で、ずっと誰かにバリューを与え続けてきたことで、仕事が尽きることがなくなってきました。

そして今日も声を録り続け、感じたことを綴っていきます。

どこかの誰かに届くように。

ではでは。