ボイスオーバー 解説

不景気なほど仕事は辛くなる。したい仕事をすべき。

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

不景気だから増える仕事

先日、Wifiの回線を変えました。

その時に「契約あるある」の、オプションがつきますが、3ヶ月後まで無料でそれ以降は有料になるので、
いらなければ解約してください。というやつのオプションを解約しました。

それも少し忘れていて、月額料金が増額した事で思い出して解約。

必要かそうでないかはどうでも良く、できれば忘れてもらっている間にお金を垂れ流し続けてくれないかと願うサブスクシステム。
本当にこの携帯電話会社から続く醜悪なシステムをいまだに行っている。もう外資系でそんなお金のこそぎとりかたあんま見ないんで、これが日本が終わりに向かってるダメさに思えて仕方がありません。

しかも、解約するのにネットで完結せず、電話で確認してから解約とのこと。

それをできれば止めたいと色々と提案してくるわけですが、人間一年目じゃあるまいし、魂胆はわかっているわけで、優しく対応するにも限度があります。

でも、会社の利益の為、与えられた仕事を全うするしかない受付。

こんなストレスにさらされ続ける仕事というのはたくさんあるでしょう。

自身の経験からも

自身も講師時代には、営業も担当する中で、何の見込みもない電話に延々とかけさせられ、何百分の1でかかる電話に何十分の位置の確率でよい反応をもらうために時間を費やす。

そして完全にやる気を無くしたり、次にやりたい事ができている人の退学を延々と説得して止め続ける。

これで仕事が好きになれるでしょうか?

社会構造が示すこの先

右肩上がりに成長中の社会ならば、それがしっかり成果に繋がって、業績も上がり、それが給料にも反映され、そこに一生居続ける希望も持てるわけですが、

何十年も成長が止まってしまった世界の中で、新規が増えないのであれば、無理やりお金をもらえそうなスキームを作り出して、何とかして出ていくのを防がないといけないという仕事ばかりが増えていきます。

本来真っ当な運営で需要が無いならば消えていかなければならない企業が、政府の中小企業への補助と、ちまちまと社員のやる気と精神的安寧を犠牲にしながら延命していく。

企業が存続する事がみんなの為なんだからという大義名分を盾にして。

そして最低限のライスワークの為に従い続けるしか無い社員。

考えるだけで苦しくなってきますね。

でもそれが現実で、もっともっと生産性の無い守りの仕事は増えていく未来しか見えてきません。

世界は広い

だからこそ、リスクを背負ってでも、せめて、人に必要とされる、やりがいのある仕事を探してほしいなぁと思います。

軽い洗脳を受けながら守らされている事は本当に社会に必要な事ですか?企業の利益の為だけになってませんか?

価値ある仕事の大半が清いものだという言う気もありませんが、やりがいと社会的意義を感じれているのかと言うことは重要だと思います。ほとんどの人が仕事にやりがいを感じれていない社会が健全だとは思えません。

そこには会社が社員へ求めることへ間違いがあるはずです。自分が強いストレスを感じているなら、きちんとその原因と向き合って、解決できなさそうなら自ら去ることも重要だと思います。

せっかく生まれてきたのだから、自分の納得する仕事をとことん探す事をお勧めします。

日本社会が良くなっていく事の第一歩は、日本人がきちんと自分の仕事の価値と向き合って従事することなんじゃないかなと思います。

やりたい事とやれる事を流浪するなかでなんとか良い場所を見つけられた人間からのアドバイスでした。

ではでは。