ボイスオーバー 解説

何曜日が案件受注が多い?営業日はどうするとよいか?

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収100万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

金曜日にどかっとやってくる

以前の記事で土日がボイスオーバーアーティストにとっては休み時で、なぜなら発注先は企業が多いので、土日休みの会社が多いからだろう、という結論でした。

ただその後、果たして土日に休めるか?という感じの週末を度々過ごしていまして、ちょっと説を変更したいと思いました。

実態としては、土日を挟むと大きくスケジュールが後ろにずれ込んでしまうから、なんとか金曜までに発注を出して週明けにはデータをもらっておきたいという流れから、金曜日に発注が増える。

とするとボイスオーバーアーティスト的には、来たものを片付けずに土日を休んでいて、週明けにも発注が来てしまったら詰むことになるので、

土日で頑張って溜まったものを全部片付ける。

そして週明けの月曜日はどこの会社も自分のタスクに必死で人に発注するという状態じゃない、ということで、

ボイスオーバーアーティストの真の休みは日、もしくは月曜日説!!

これでいかがでしょうか。

まぁ結局は抱えている案件の状態にもよるのですが、しっかり予定を組んで休みを取るならば、日月辺りが一番上手くいくんじゃなかろうかということですよ。

まぁヒッキーくんでスケジュールは決めておくと行きたくなくなってくる派の自分としては、片付いたら休もー、というくらいで丁度よいのですけどね。

声優なんて大体ワーカホリックですから。

週的な流れとしては、日月ちょっとゆっくりして、火水でポツポツ案件が来て、木金でどかっと案件が来て、土で案件を片付ける。

というような感じでしょうか。

仕事は苦ではないとはいえ、運動もせず延々と案件を片付けていくのは大変で、

体への疲労の蓄積がそのまま声にも響いてしまうわけですから休みも意識しなければなりません。

それと、金曜日に急な発注が増えるということは、営業というのは木金あたりを狙ってやってみると、丁度頼もうと思ってたんだよねと、渡りに船チャンスを掴む事ができるのではないかなぁという分析でした。

最速で最大限の効果を得るには、仮定を持ってトライアンドエラーを続けるのみ。

やればやるほど発見も出てきます。それも発信、共有しながら自身の血肉としていきましょう。

ではでは。