ボイスオーバー 解説

世界危機で初めて感じる不安定さ

ひろ
ひろ
こんにちわ、ひろです。

専業でボイスオーバーアーティストを生業にしています。

まずボイスオーバーってなに?という人はこちら。

要するに、「声優・ナレーションをはじめとする宅録で行う声のお仕事全般」を指します。

専業1年目にしてボイスオーバーで月収50万円を達成した経験を元に、

声を仕事にしてみたい、副業を作りたいという人、

TV・アニメで活躍する声優やナレーターを目指しているという方へも、

有益な情報をお届けしたいと思っています。

無敵と思っていたフリーランス

売れないフリーランスを経て、アルバイトも正社員も経験し、一定額を稼げるフリーランスになりました。

基本最低時給で頭打ちのアルバイト、

事業が赤字であっても、失業率を上げない為に生かされ、その為にまったく上がらない給料。

それぞれに多少の絶望を覚えた中で在宅フリーランスとして一定の収入と自由を得る事ができました。

逆に1箇所からしか給料もらわないとかど偉いリスクじゃーんと笑い、

大勢の人たちが苦しんだコロナも、在宅で逆に追い風になるという、無敵状態を味わっていたのですが、

今回のウクライナ危機において、少し焦ることになりました。

世界の危機の中で

ロシア、ウクライナ、ベラルーシなどとの仕事のやりとりは特になかったようですし、

ボイスオーバーはスパンが短いので、めちゃくちゃ報酬をもらい損ねるなんていうことはありませんでした。

が、先月まで基本忙しい事が続いていたのが、3月の頭からパタっと落ち着きました。

そしてUpworkというクライドワークサイトのロシアとベラルーシでの事業の停止の連絡。

そういったものが重なってきたときに、自身の事業の不安定さも覚えました。

現在多くの主軸のクライアントが海外になっています。

正直日本だけでは、十分と言えるほど稼げていないと思います。

例えば、自分がロシアに住んでいたとしたら、国外との仕事が遮断されていたんだなぁと思うと、

平和の上に今の事業というのはあって、

一歩自国のトップがおかしな事をしてしまったら、すぐに多くの仕事が経たれていくんだろうなぁと思いました。

これからも

一瞬の凪の時間も、たまたまだったのか、瞬間的にはそれぞれ事業を止めていたのか、また忙しさは戻りつつあります。

が、やっぱり、自分を助けるのはスキルであり、一つの事がうまく行っている事にかまけず、

次の柱を作ったり、スキルを学んだりしながら、どんな状態でも動じない資本とスキルを持っていかないといけないなーと強く思いました。

1ヶ月後、1年後の見通しがより混沌としています。

それぞれが自分を守れるよう、マインドもスキルも、日々アップデートしていきましょう。

1日も早い、市民の危機からの解決を祈りながら。